私は、日本でしか仕事したことがありません。

が!日本の中にも異文化は存在するということを

職場で身をもって知ることができました。

 

前職のフリーペーパー編集長時代にも

それは感じていました。

今まで、当たり前と思っていた【仕事の常識】が通用しない。

 

えーーーーー!そうなのーーー?ということが

まぁまぁの頻度でありました。

 

そっか、常識って環境で変化するんだ。

と悟った私は、

郷に入れば郷に従え~でさっさと自分の固定観念をポイっとして

なるべく、その場所に合った仕事の進め方をしてきたつもりです。

(ビジネスの常識的な範囲でね)

 

なので、この新しい職場でも、

まずは、ここのルールを理解せねば!と神経を集中していました。

 

だって、ゲームのルールを理解していないと

ゴールにたどり着けません。

 

このゲームの共通言語は何?

敵は誰?

味方は誰?

ゴールに近いキーマンは誰?

武器は何を選べばいい?

武器の使い方は?

 

このようなことを、小さい頭でグルグル考えながら、

本来の仕事を進めないといけません。

 

なぜ、こんなしちめんどくさいことができたか。

 

それは、この仕事がめっちゃしてみたかった仕事だったから~

 

私の仕事は、消費者(顧客)と冊子やサービスを通じて

コミュニケーションを深め、友人のような関係を築き、

N社の商品を生涯購入しつづけていただける関係づくり。

 

でした。

 

こんなことを考えている企業があるんだ~と衝撃でした。

そして、かなりの規模の予算をかけて、

真剣に取り組んでいることも驚きでした。

 

その核となる【コミュニケーション】の担当になり、

私のオモシロエンジンはフルスロットル!

 

でも、ビジネスの規模が大きいということは、

キケンも大きいのです。

その後、いばらの道が果てしなく続くのでした。。。。