編集長としてお仕事したのは、4年半、準備期間を含めて約5年。

いろんな失敗がありました。

 

わ!寝坊した~と慌てて、新幹線に飛び乗って

ホッとひと安心、ふと足元を見ると、片足ずつ違う靴。

しかも、黒と茶色。。。。

・・・新しい靴を買いました。

 

早朝出勤して、ボーっとした頭でコンビニ寄ったら

うっかり財布をすられていたとか。。。

 

雨の日にバイクで駅に向かっている途中、

車をよけようとちょっとハンドルきったら、すってーん。

両足血だらけ。。。。

そのまま警察署に行って、事情話したけど、

自損事故。。。

「早く、病院行き」って警察の人に諭されてトホホ。

さすがに、この日は、休みました。

 

ま、こんなことは笑い話ですが、

 

クライアントに謝りに行って、私の失言でさらに怒らしたり、

(これは、お店のロゴを作る仕事だったのですが、こんなんデザインちゃう!とか言われて、

思わず反論したら、逆鱗に触れて、怒鳴りまくられました・・・

負けなかったけど。。。)

 

インタビューした人に誘われて、うっかりロンドン行ったときは、大変だった。。。

その方は、イギリスの著名な映画監督の家でハウスキーパーをした経験を

エッセイにして日本で出版。

帰国の際にインタビューしたことがきっかけで

何度も遊びにいらっしゃいと誘ってくださり、プライベートで、

ロンドンへ伺ったのですが、、、

 

「ここは、トムハンクスも来たことのある、カフェ」でアフタヌーンティを楽しんだり

「クリスマスのイルミネーションがきれいな移動遊園地」や

「日本にはまだはいっていない素敵なブランドのシューズショップ」など

いろんなところを案内してくださったのですが、

道中も、自宅でのくつろぎタイムも

ずーーーーっと人の悪口や文句を聞かされ続けて、

日に日に、精気を吸い取られる私。

 

悪口や文句ってずっと聞かされると人間って弱るのね。。。。

 

最後の日くらい、楽しく過ごそうと自力でホテルをとったら、

「私を置いて行くの!!!」とネチネチいびられて、

挙句の果てにホテルをキャンセルさせられました。

忘れられない思い出です。

 

本当に30代の大人とは思えない、

失敗っぷり。

たぶん、自分でも気が付いていない失敗もたくさんあったと思います。

 

いろんなところで頭打って、今があります。

そして、今でも頭打ってます~~~