スタッフの採用も終わり、新しいデスク、パソコンなども導入し、

一通り、業務開始に必要な準備が整ったのは、3月も終わりのこと。

第一号は、6月に発行することに。

 

発行までの時間は、2カ月。

結構、余裕あるじゃん~と思いますか?

この期間に、文章は書いたことがない、パソコンもほとんどできない。

取材ってどうするの??というまるっきり初心者のスタッフ3名にいろんなことを

教えながら、業務を進めていかないといけません。

 

しかも、月2回発行なので、2週間ごとに締め切り、入稿(印刷に出すこと)が

押し寄せます。

ここからは、お仕事ジェットコースター~~。

いったん、乗ったら、降りられません~~~。

 

唯一の経験者の友人(私を編集長にした人)と一緒に、

ほぼ、毎日、打合せと称して、ご飯会を開き、

「どうやって進める~?」と話しをしていました。

2人とも超がつく、楽観人間。

最後は「ま、なんとかなるっか!アハハハハ~」と打合せが終わり、

翌日に続くというなんとも素敵な日々。

 

第一号の表紙は、「街頭インタビュー」

「フリーペーパーに期待することは?」

「この町の自慢」など取材していきました。

全部、突撃取材です。

住んでいる人々に登場していただくことで、

地域の顔となるメディアに成長したいという思いをこめました。