癌QOLカウンセラーの木村です。
今回は、体験談です。
子宮体癌ステージⅣが、乳酸菌で抗がん剤を 中断して、術後6か月経っても異常は見られません。
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木村さん、こんにちは。いつもお世話になっております。
今回、乳酸菌の体験談を書かせていただきましたので、お送りします。
私もこれを始める際、色々のことを調べましたが、いちばん参考にしたのはやはり皆さんの体験談でした。
医学的に根拠がなくても、体験談が少しでも増えれば、これから闘病に向かう皆さんの励みになると思いますので、何かお役に立てば嬉しいです。
・私は当時入社を迎える23歳で、子宮体癌ⅢステージⅣと診断されました。
度々極端な経血・貧血が月経でない日でも続き、病院で何度も検査を重ねた結果、子宮体癌ⅢステージⅣと診断されました。
癌ⅢはⅠ・Ⅱより質が悪く、抗がん剤の効果も期待が低いということでした。
初めは、子が産めないことに衝撃を受けましたが、周りの支えのお蔭で、すぐにそれを前向きな気持ちに切り替えることができました。
・そんな時に、会社の同僚から薦められたのが「乳酸菌」でした。
同時に、人間の健康も病気も全ては“腸内環境”が生み出すという事も知りました。
乳酸菌はまさに腸内の善玉菌を活発にするなどの効果があるということで、試しに1日飲むと、たちまちまちお腹がぽこぽこ鳴り始め、翌朝すごく快腸でした。
これを機に、自分でもたくさん勉強したうえで、信じながら続けました。
・ 腫瘍は子宮・卵巣の他に腹膜播腫も見られたため、抗がん剤は免れないと医者に言われました。
そこで私は医者に食事療法と乳酸菌のことを話しましたが、「医学的根拠がないから」と、信じてもらえませんでした。
しかし自己治癒力でがんを克服した人の体験談もたくさん見ていたこともあり、効能の低い抗がん剤よりも自己治癒力の方が確実だと私は確信していました。
・メインの治療は食事療法と乳酸菌だと自分の中で理解することにしました。
そして、「絶対病気を自分の力で治して医者を驚かしてやる」と思いました。
・私が考えた食事療法です。
食べるもの:腸を温めるもの、血になるもの
肉は鶏むねかささみ
卵は1週間に1個以下
米は玄米と白米の五~八分づき。(玄米だけでは消化に負担がかかるため。)
食べる順番:
腸を活発に、かつ保護する
果物・野菜→海藻→大豆→魚・肉→ごはん
・子宮・卵巣を全摘出した術後の腫瘍マーカーは、未だ64でした。
しかし、食事療法+乳酸菌+抗がん剤を続け、術後たった2か月後、腫瘍マーカーが正常になりました!
これには医者も驚かれました。
しかし医者はそれでも「今後の再発は免れないから、それを少しでも先延ばしにするために」と抗がん剤の続行を薦めてきました。
頑なに拒んでも薦めてくるので、3回だけ続けた後、何とか断ち切り、CTを撮りました。するとCTでも異常なしでした!
・一方抗がん剤の副作用は、ほとんどゼロでした。
食欲もあり、においを拒むこともなく、便も毎日出ました。
白血球は度々下がりましたが、抗がん剤ができないほどまで下がったのは、最後の1回だけで、周りの人に比べると断然少なかったはずです。
それもそのはず、白血球を増やす注射をしても効果が少なかったのに、食事療法+乳酸菌で上げることができたのです。
・今後も食事療法+乳酸菌を続け、まずは「術後1年再発防止」を目標に励んで行きます。
現在、経過観察で毎月採血に行っていますが、術後半年経っても異常は見られません。
ここまで私が取り組んだことを書きましたが、根本的には「周りの支え」と「前向き」そして「諦めない心」です。
これを読んでくれた全ての方の健康をお祈りいたします。