癌QOLカウンセラーの木村です。
今回は、余命宣告からお元気になった、癌QOLの体験談です。
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主人は、今年の2月手術しました。
「がん組織が全部は取れませんでした。」主治医が本人に話してしまったので、主人はがっくり落ち込んでしまいました。
歩くこともできず、オムツを履かされた屈辱が、追い打ちをかけました。更に腹水にもなりました。
・ 余命宣告!で、家族みんながショックを受けました。
抗がん剤1回を受けましたが、すぐ中止で緩和ケアを受けることになり、腹水症状になりました。
主治医からは、「この1週間が山です。」との冷たい宣告でした。
・ 息子がパソコンで、代替医療の乳酸菌を探しました。
家族の皆も絶望的になっていたとき、東京にいる息子が、パソコンで代替医療の乳酸菌の情報を知らしてきました。
本当に信じられるか半信半疑でしたが、「後悔しないように」との息子の一言で、飲むことに決めました。
4日目ごろから、顔色が良くなり、緩和病棟での食事もちゃんと食べられるようになりました。
(完食!)
その後痛みも緩和して、腹水も引いてきて歩けるようになり、自分でトイレに行けるようになりました。
さらに「家族のために生きる」と言って、気力が出てきました。
・代替医療の乳酸菌の2ヶ月目には、庭の菜園で野菜栽培をするようになりました!
車で買い物に出かけたり、近所の人も、皆信じられないと話しています!!
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「でもご主人の改善のスピードは速いですね。
きっと、奥様とご家族の支えが、癌QOLを元気にしてくれたのでしょう。」
と私がお電話しましたら、奥さまはうれしそうに笑っておられました。
本当によかったですね! 「家族の絆」です!!