● YouTubeセミナー「がん治療医が悩む 不都合な真実」
腫瘍内科医 押川勝太郎先生
今回は、新しい企画です。
4月13日に開催された、腫瘍内科医 押川勝太郎先生主催の東京癌患者の会の収録です。
好評のセミナー収録です。
-----YouTubeセミナー要旨
今回は主治医として、受け持ち患者さんには、なかなか直接伝えられない、あるいは誤解されそうな、がん治療戦略のジレンマを解説したレクチャーをお届けします。
内容を要旨紹介
・「性格のいい人をご紹介ください」という医者がいる意味とは?
・医者が過労になると患者のわがままにつきあえなくなる
・がん治療の事はわからないと医者に丸投げする人ほど不幸になる
・苦痛を予防してあげてもその価値は実感できないので感謝されない
・再発予防のための術後補助化学療法がものすごく理不尽である理由
・最初から手加減すると抗がん剤治療はうまくいかない
・人間は損失が確定しそうになるといちかばちかの勝負に出てしまう
・各種がんの生存期間に平均値は存在しないと知っていましたか?
・患者さんが死にそうなると、対応する医者も死にそうになる
・標準治療が無効となった後の予後予測の正確性は6割程度しかない
・もう無理と医者が内心思っていても長生きする例はありえる
・ただしがん治療中に寝たきりになってからの長期生存はありえない
・医者はがん縮小を求めるが患者は苦しい状況緩和を優先してほしい
・医療不信が強いほど寿命が短くなる理由
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それでは、YouTubeセミナーを、ごゆっくり聴講ください。
YouTubeセミナー「がん治療医が悩む 不都合な真実」
~腫瘍内科医 押川勝太郎先生~