八戸の「俵屋×しんぶんカフェ」に行ってきたよ〜
ずっと気になっていた「寿司屋」と「しんぶんカフェ」が合体した不思議なお店に行ってきたよ〜
「俵屋×しんぶんカフェ」って?
最初は「朝から新聞を読む、ローカルカフェ?」と思っていましたが、実際に訪れると驚きの空間!
「俵屋」:郷土食材を活かした「新・郷土料理」を提供する寿司店
「しんぶんカフェ」:デーリー東北新聞社が運営するカフェ
この2つが融合した不思議なお店でした、、、!
俵屋とは?
「俵屋」は八戸前沖さばの伝道師として知られる代表のお店。
代表作「八戸前沖銀鯖トロ漬け丼」は全国ご当地どんぶり選手権でグランプリを受賞!

他にも「八戸ばくだん」など、ご当地グルメが楽しめます。八戸の人気店「サバの駅」も同じ方が作ったお店と初めて知りました…!
青森を愛しすぎた料理家・栗原心平さんが
「青森の名店をオマージュ」した食事会
にもメニューが登場しました👇
いざ、八戸市「俵屋」さんのランチへ…
ミステリアスな店内の雰囲気
▲カフェスペース
真ん中が回転するテーブルに置かれた雑誌。
セレクトが無差別でいい!
新聞コーナーには「デーリー東北」「陸奥新報」から「沖縄タイムス」まで、なんと14紙が揃ってる!
店内は、オフィスカフェとファミレスが融合したような不思議な空間…!
このカフェ…ちょっと会議室っぽい。
窓の外を見たら… なるほど、そういうことか!
目の前は「デーリー東北ホール」の看板。
ピザ窯の上に…(写真の上みて!)
「新聞の力」
…めちゃくちゃ、におわせてる!www
ねこぜはこの時、デーリー東北が関わってることを知らず、あとで調べて知ることになりました。
ねこぜは個室へ。ちょっと会議室感ある。
注文したメニュー
1. 八戸煮もの海鮮 恵比寿丼(2,500円)
お吸い物・小鉢・デザート付き
ボリューム満点で大満足!
ちょっと食べて腹パンパン。。。
イカが美味しかった!
海鮮丼や生物が苦手な人でも
食べられるように考えられたメニューだそう。
でも、観光で八戸に来たからには…
美味しい生の鯖が食べたい!
と思ったらこちらがおすすめ👇✨✨✨
↑
2. グランプリセット(2,980円)迷ったらこれ!
人気メニューの「さばトロ漬け丼」と「八戸ばくだん」がハーフサイズで味わえるセット‼️
さば出汁せんべい汁(自分でせんべいを割り入れる)←ここ注目👀!!
自家製さばソーセージ付き
さばうまいな〜!
これはぜひ食べてほしいっ!
しかし、残念なお知らせです。
せんべい汁のつくりかたをドジりました…
お店の方に「せんべいは割って入れてくださいね」と言われたのに、、、二日酔いで意識が飛んでてて丸ごと煮立ててしまったら、噛みきれないほど硬くなってしまった。。。
せんべい汁のおつゆせんべいが…
こんなに凶悪な固さになるとはしらなかった、、、😭
※八戸せんべい汁のせんべいは割って入れましょう!そのまま入れて煮込むと硬くなります(笑)
カフェメニューも充実!
ここはカフェと寿司だけじゃないんだ!
ピザ窯で焼く本格ナポリピッツァも気になる…!
田子産にんにくのマルゲリータ
生ハムと南郷ジャズ菜のピッツァだって。
ランチは、そば、天丼、生ちらし、にぎり、ステーキ…なんでもあり!!!
うな重、いちご煮、お子様プレートもあるよ!
写真撮り忘れたけど、スイーツの種類も多かったよ!
まとめ
「俵屋×しんぶんカフェ」は
本八戸駅から徒歩3分の好立地で、
郷土料理の進化系「新・郷土料理」も味わえる
さば料理好きにはたまらないお店でした!
ピザやステーキもあってメニューが豊富!
子供から大人まで、地元民から観光客まで
楽しめるお店でした!
新聞を片手に食事を楽しむのも面白いから、
ぜひいってみてね〜👋
本八戸駅より徒歩3分
☆ 日本の味 俵屋×しんぶんカフェ
青森県八戸市城下1丁目3−18
営業時間:カフェ&俵屋
ランチ 11:00~15:00(ラストオーダー 14:30)
CLOSE 15:00~17:00
ディナー 17:00~21:30(ラストオーダー 21:00)
定休日:月曜
(定休日が祝日の場合は営業、翌日振替)
電話番号: 0178-51-6767
→インスタグラム:@tawaraya.shinbuncafe
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ねこぜ😸
月イチ青森旅ブロガー
青森を愛するドジな旅人。
2011年から月イチで青森をひとり旅して、ブログで失敗談を書いてます。































