豆腐…好きですか?
ねこぜ、むちゃくちゃすきなんです。
歯がなくなっても食べられるので一生好きです。
寒い冬にアツアツの豆腐料理が食べたくて、地元の老舗豆腐屋さんが作った豆腐食堂にいってきました!
店の奥が豆腐工場で、こちらが食堂。
このお店、豆腐をつかった「麻婆ラーメン」が人気らしいです。
1番人気は「麻婆ラーメンと豆腐イカメンチのAセット」(980円)
ねこぜは「汁なし麻婆ラーメン」のセットにしました。
別料金で辛さを調整できます!「辛さ5以上は危険です」と書いてあるw
ねこぜはもちろん、0辛を注文〜〜。
女性人気ナンバーワンの「汁なし麻婆ラーメン」
五所川原産の大豆と三種のにがりをつかった「おぼろ豆腐」。崩れやすいので形を残すのに苦労したそう。
甘くて口溶けのよい豆腐がゴロゴロ入ってる麻婆ラーメンです!
トロミに守られた豆腐が猛烈にアツアツなってるので、顔から汗吹き出して止まらない人もいました…!
ねこぜがたべた「汁なし」はちょうどいい感じ…!青森で豆腐料理って食べたことがなかったから新鮮。最高。ありがとうございます。
下に麺も入ってるんですが、いつものごとく、勢いよく食べ終わってしまったので写真はありません!辛いラーメン好きな方は10辛にチャレンジしてみて!
余談ですが…
福士豆腐の4代目店主・福士裕朗さんは、青森名物の祭り「五所川原立佞武多(ごしょがわら・たちねぷた)」の製作者の一人。
詳しくはこちらのまるごと青森さんの記事を御覧ください。以前、特番にもなっていました。
RABテレビ「ダイドードリンコSP 天を焦がせ!大地を揺さぶれ!!~五所川原立佞武多~」9月8日午後4時から
— RAB青森放送[公式] (@rab_information) September 6, 2018
巨大な灯ろうが街を練り歩く五所川原立佞武多。新作ねぷたを制作するのは福士裕朗さん。“見る人を驚かせたい“想いが形になっていく彼の制作現場に密着。#青森放送 #立佞武多 #青森の祭り pic.twitter.com/NQCR5WBk5G
今は市の職員を退職して独立し、新たなスタートを切ったばかり。
前から気になってたけど、立佞武多は「五所川原市の職員」がつくってるってこともすごいよねw約23メートル、重さ19トンのたちねぷたをいきなり作るってどういうこと??w
青森県では同じような時期に似たようなまつりが沢山あるので、
主要な「ねぶた・ねぷたの違い」を知りたい人はこちらを御覧ください!
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本業が豆腐屋だったり、野菜づくりをしていたり…他にもいろいろやっていたとは…設定がよくわからなくて謎な人物です…!
栗原心平さんの動画「青森県五所川原市の立佞武多(たちねぷた)を観ながら、みんなで乾杯しよう!」(アーカイブみれます)をみて行きたくなりましたw
帰り道に巨大スーパー「エルム」(通称・エルム帝国)で豆腐と油あげ売ってたから、お土産に買って帰りました!
おいしかったよ〜!







