なんだこりゃ。「時間差でうまい餅」に出会いました。
黒糖のような蜜。でも、あまくない。ちょっと薬のようなクセのある味。
うーん。
うーん。
と言いながら食べてたら…
食べ終わりそうになった頃に
う…うまい…と
なんだか、うなりながら納得してしまう味。
どこのお店のかというと…
弘前市上土手町「三笠屋」の串もち。3本270円。
粉がいっぱいかかって、生まれたてのもちです!って感じ。この粉々のもち…好き過ぎる。おいしい。
そしてもうひとつ…
フニフニの餅。
胡麻かくるみがついてるのかとおもったら、
うるち米をくだいて炒ったのをまぶしてるらしい。
ぷにぷに。さわるときもちいい。
あさかもち。一個130円
ん?
うまいのかわからない。
表面がカリカリなのかと思いきや、しっとり柔らかい。
中のあんこも甘すぎない。ほんのり塩。
そして、じわじわやってくる。
食べ終わりそうになった頃に
なんだったんだコイツは…!!!
こっちも、じんわりうまい!
パンチはないけどこれ、クセになるやつ…!
最初とっつき辛いけど、
ぷにぷにさわってもよし、食べてもよし。
愛着が湧いて、ずっと肩に乗せておきたい餅でした!
この店とは…長い付き合いになりそうだ。
さりげなくうまい餅が多いな。青森。
☆三笠屋餅店
青森県弘前市土手町146-2
0172-32-7590
営業時間:8:30~17:30
休日:不定休
駐車場:有り








