今回、47都道府県ライブツアー中のシソンヌが、
はじめて弘前で単独ライブをやると知り、駆け足でいってきました。
2014年のキングオブコント王者で、
青森にもゆかりのあるひとたちなんですよ。
左・じろうさん(弘前出身)
右・長谷川忍さん(静岡出身)
じろうさんの地元なだけあって、立ち見をふくむ約200席は完売。 当日券はありませんでした。
自由席だったので開演一時間前には行列ができていました。
20~30代にまじって、地元のおじさんもおばさんも祭りを見に行くような感じで楽しそうに集まってましたよ。
デネガの前で地元の大学生らしき男の子2人組が「わ(自分)シソンヌ好きなんずや」「わ(自分)も」って言っててかわいかったな。
好きだからチケット買ってきてるんだろうけど、あえて入口の看板をみながら再確認してるとこがかわいい。
ねこぜ、がんばって飛行機できたんだけど、泣いてました。。
おいら、高所恐怖症なんだよおおおおおおおお
飛行機苦手なんだよおおおお
(離陸寸前に思い出す人)
そんなわけで飛行機で青森に来るのははじめてなんですが、飛行機は去年も乗ってるし、海外旅行で何十回も乗ってるはずなのに…いまだに怖い!!いや、怖いというのもあるけど、よく飛んだな~!って感動の方が強い。映画をみて、オープニングのタイトルが出たとこで泣いたりするじゃないですか。ああいうやつです。
そんなわけで、泣きながら飛行機できて、弘前のデネガに到着して、よーし、中に入るぞ。と思ったそのとき…
うそだろ……
…な、ない!!!
チケットが……ない……
ギャーーーーーーン!!!
チケット忘れて、半べそ(どころではない…!)かいてたら親切なスタッフさんがチケット購入先に確認するようおしえてくれて、なんとか中に入るこことができました。ありがとうございました…!ちゃんとした人間になりたい…
でも、なんとか中に入れたのでうれしくてニヤニヤしてました。
今さらだけど、きのうの弘前デネガのシソンヌライブ最高だった!じろうさんの地元だけあって、ふたりがステージに登場した瞬間、会場から「ふぁ~!」って身内みたいな声があがって、すごくアットホームだった。黒石八郎さんのマネ「かずのこ、ずっぱどはいった~」で皆さん手をたたいて爆笑してた笑
— ねこぜ@本気の青森旅 (@nekoze_aomori) 2016年6月11日
昨日のシソンヌライブで「黒石八郎って誰だよ」って思った人に、ぜひみてもらいたい動画!これで津軽弁を教えてる人が八郎さんです。津軽弁はいいぞ~! https://t.co/xRYKnvWe27
— ねこぜ@本気の青森旅 (@nekoze_aomori) 2016年6月11日
セットはテーブルとラジオだけ。変装もなし。でもじろうさんはペットショップにいる謎の女にみえるし、長谷川さんはサッカー少年の父親にみえる…!ねこぜはお笑いは全然詳しくないけど、今回のシソンヌのコントは落語みてるみたいで好きだったなー。
きのうの変装なしコントも相当おもしろかったけど、いつもの変装バージョンもみてみたいな~。 「ガソリンスタンド」 - シソンヌライブ『une』 https://t.co/kzUil2c26X
— ねこぜ@本気の青森旅 (@nekoze_aomori) 2016年6月11日
↑普段のコント
前の席に座ってた地元のおじさんたちは「俺たち以外、みんな若けーな」とはじめ照れていたものの、コントがはじまると一緒に爆笑してました。
DJきよしもゾンビ店長もロベルト物語も、
おもしろすぎて…ジュン…!って体にはいってきました。
長谷川さんが言ってたけど、デネガの舞台は、ちょうどまんなかの床が特徴的で…歩くだけでギシギシなるの(笑)。じろうさんが「これ、コント中に言おうかと思ったよ~。ここ…ギシギシいいますね!って」。とにかくあっというまの1時間でした。また来年も弘前にきてほしいなー。
そういえば…!
広島のみで放送していた「ぶちぶちシソンヌ」が青森朝日放送でもレギュラー放送してたみたい。うらやましいなー。
ABA青森朝日放送 / 毎週月曜 深夜1時15分~
→ぶちぶちシソンヌ
よろしければ、こちらの記事もどうぞ。
シソンヌじろうさんゆかりのお店
→生そば「一力」 の天ぷらはぜひ食べて!弘前の老舗のおいしい蕎麦屋さん
黒石八郎さんに遭遇したはなし
→蟹田の激安500円ランチ!炭火焼「とりやす」で黒石八郎さんにバッタリ!