(前回
のつづき)
青森市から佐井村までは車で約3時間!朝9時にまるごとさんと合流しました。
この日のメンバーは…
ねこぜ
運転してくれる「Kさん」
下北を知る会
のKOJIさん
まるごと青森
のあぷよさん
以上。最強メンバーです。
雪道なので天気を心配していたのですが、見事な快晴に!これなら事故がない限り大丈夫でしょう!
道中、ねこぜ好みのお店をまるごとさんに教えてもらいつつ、買い食いをしながら順調に進みます!
1軒目。
横浜町の「肉のはまだ」にやってきました。
ミニスーパーみたいなお店ですが、店名のとおり、お肉屋さん。
ここのカレーパンをおすすめされました。買ってから揚げてくれるのがここの魅力。
下の方に書いてある、あおり文句の
昔・ドーナツ!
今・カレーパン!
ってどういう意味なんだろう…
あ~まんまるくてかわいい~
さわりたくなっちゃう♡カレーパン。
あげたてのアツアツ!これは最高ですよ!!
さらに、雪を見ながらかじると、うまさが200%アップすることが判明!!!
ねこぜが行ったときはおばさんしかいなかったけど、
実はこの店のご主人が良いキャラらしい。
おばさん曰く、このイラストにそっくりだそう。
(ま、まじか…!!!関節がおかしいぞ…)
ホルモンも有名らしい ので、ぜひ行ってみてくださいね。
【カレーパン】肉のはまだ(横浜町)
青森県上北郡横浜町横浜4
0175-78-2687
2軒目。
まるごとさんに「ねこぜさんが好きそうなお店です」と紹介されたお店がここ。
布施のおやき屋さん。
…そーそー!これこれ!牛乳パックメニューに、さらにメモ貼っちゃってる、こういう店が好きなんですよ!!
店内は外の雪を忘れさせるくらい、あったかい。
それにしても、焼きそば190円って…!!ペヤング並の値段!?
学校帰りに小銭を握りしめてくる、こどもたちの楽園ですね!
キターーーー!出来立てホカホカ。
ベッカムスペシャル(120円)
ホワイトチョコの上にチョコでギザギザを書いたおやきです。甘いもの好きのねこぜにはたまらん!!!最高です!!ペロリです!!
名前の由来を知りたい方は、まるごと青森ブログ を読んでくださいね~。
ホラー調に
月、木は
休…み…ま…す…
【おやき】布施おやきや(むつ市)
むつ市大平町25-14
0175-29-3981
3軒目。
外観のインパクトが…すごい!!
しょうゆラーメン500円
おおお~!!にぼしだし!にぼしダシ経験値の低いねこぜですが、これはおいしかったです!
あぷよさんは味噌ラーメン(700円)をオススメしていました。
【ラーメン】 梶屋(むつ市)
http://marugoto.exblog.jp/7205352/
ここまでは順調でした。
しかし、ここで例の…下北妖怪ハウス に寄ってしまったために、某・マシンガントーク妖怪の餌食になり、大幅に予定が狂うことに…。
※それにしても↑のリンク先には、下北妖怪ハウスが「一人利用可カップル向け」と書かれているのが解せない!!カップル…!
道のりは長い…と思いきや、ねこぜが車で爆睡しているうちに、おこもり開催地の佐井村牛滝地区に到着していました!(同乗していたみなさま、すみません)佐井村は人口約2500人の村ですが、そのうちの100人がここ、牛滝地区に住んでいるのです。
港は冷たい風がビュービュー吹いています!!!そして地面がツルッツルに凍っています!!!
こんな厳しい気候でも人が住んでいるなんて本当に不思議な気分になります!!まさに、秘境…!!
この先にあるのが、おこもりの行なわれる神社。凍った地面には砂が撒いていあります。
砂だけでぜんぜん滑らなくなるなんて…雪国の知恵に感動。
おこもりまでまだ時間があるので、まずは民宿のある「福浦地区」に行きます。
A「牛滝地区」→ B「福浦地区」。
同じ村なのに遠い。
グーグルで検索すると「車で30分」のはずですが、見通しの悪い(そして凍っている)道をウネウネと下るので、
吹雪いていたら事故がおきそうです。
途中、お猿の親子に遭遇しました。4人家族でした。
近寄ってきたのはかわいい小猿です。彼らは佐井村方面に歩いて行きました。
ねこぜに猿の気持ちはわかりませんが、やはり、佐井村に生まれたからには、おこもりに行くのでしょうか。
途中、仏ケ浦の絶景も眺めました。
寂しい山中の道を一台の車とすれ違うこともなく1時間ほど走ると、佐井村の「福浦」地区に到着しました!
右に見える青い屋根は、かの有名な「ぬいどう食堂」ですが、今回は海鮮丼を食べるチャンスなし!また今度。
とかいいつつ、宿泊先の「福寿荘」さんについたら、今からおこもりにいくのになぜかすごい夕食が…。
あぷよさん、やりやがったな…!1泊2食付きだったので、がっつり食べてからおこもりに向かいます(笑)。
それにしても、すごい量のごちそうだったな。
いよいよこのあと「おこもり」です!
…あれ?
ブログタイトルの「たくわん」がでてきてなくない??
…ということで
次回予告
【佐井村おこもりへの道 パート②】
幸せの黄色いたくわん パート②
って。ややこしいな…
(つづく)
おこもりシリーズ
絶叫しながら飯を食う!ねこぜが青森県佐井村の奇習「おこもり」に参加!?
【佐井村おこもりへの道 パート①】青森のはじっこで「めし!しる!」と叫ぶ
【佐井村おこもりへの道 パート②】幸せの黄色いたくわん
【佐井村おこもりへの道 パート③】幸せの黄色いたくわん②
【佐井村おこもりへの道 パート④】ついに明かされた奇習!荒ぶる虎と龍たちのたたかい
【佐井村おこもりへの道 パート⑤】恐怖の二番膳。そのときあなたはいない…
青森市から佐井村までは車で約3時間!朝9時にまるごとさんと合流しました。
この日のメンバーは…
ねこぜ
運転してくれる「Kさん」
下北を知る会
のKOJIさん
まるごと青森
のあぷよさん以上。最強メンバーです。
雪道なので天気を心配していたのですが、見事な快晴に!これなら事故がない限り大丈夫でしょう!
道中、ねこぜ好みのお店をまるごとさんに教えてもらいつつ、買い食いをしながら順調に進みます!
1軒目。
横浜町の「肉のはまだ」にやってきました。
ミニスーパーみたいなお店ですが、店名のとおり、お肉屋さん。
ここのカレーパンをおすすめされました。買ってから揚げてくれるのがここの魅力。
下の方に書いてある、あおり文句の
昔・ドーナツ!
今・カレーパン!
ってどういう意味なんだろう…
あ~まんまるくてかわいい~
さわりたくなっちゃう♡カレーパン。
あげたてのアツアツ!これは最高ですよ!!
さらに、雪を見ながらかじると、うまさが200%アップすることが判明!!!
ねこぜが行ったときはおばさんしかいなかったけど、
実はこの店のご主人が良いキャラらしい。
おばさん曰く、このイラストにそっくりだそう。
(ま、まじか…!!!関節がおかしいぞ…)
ホルモンも有名らしい ので、ぜひ行ってみてくださいね。
【カレーパン】肉のはまだ(横浜町)
青森県上北郡横浜町横浜4
0175-78-2687
2軒目。
まるごとさんに「ねこぜさんが好きそうなお店です」と紹介されたお店がここ。
布施のおやき屋さん。
…そーそー!これこれ!牛乳パックメニューに、さらにメモ貼っちゃってる、こういう店が好きなんですよ!!
店内は外の雪を忘れさせるくらい、あったかい。
それにしても、焼きそば190円って…!!ペヤング並の値段!?
学校帰りに小銭を握りしめてくる、こどもたちの楽園ですね!
キターーーー!出来立てホカホカ。
ベッカムスペシャル(120円)
ホワイトチョコの上にチョコでギザギザを書いたおやきです。甘いもの好きのねこぜにはたまらん!!!最高です!!ペロリです!!
名前の由来を知りたい方は、まるごと青森ブログ を読んでくださいね~。
ホラー調に
月、木は
休…み…ま…す…
【おやき】布施おやきや(むつ市)
むつ市大平町25-14
0175-29-3981
3軒目。
外観のインパクトが…すごい!!
しょうゆラーメン500円
おおお~!!にぼしだし!にぼしダシ経験値の低いねこぜですが、これはおいしかったです!
あぷよさんは味噌ラーメン(700円)をオススメしていました。
【ラーメン】 梶屋(むつ市)
http://marugoto.exblog.jp/7205352/
ここまでは順調でした。
しかし、ここで例の…下北妖怪ハウス に寄ってしまったために、某・マシンガントーク妖怪の餌食になり、大幅に予定が狂うことに…。
※それにしても↑のリンク先には、下北妖怪ハウスが「一人利用可カップル向け」と書かれているのが解せない!!カップル…!
道のりは長い…と思いきや、ねこぜが車で爆睡しているうちに、おこもり開催地の佐井村牛滝地区に到着していました!(同乗していたみなさま、すみません)佐井村は人口約2500人の村ですが、そのうちの100人がここ、牛滝地区に住んでいるのです。
港は冷たい風がビュービュー吹いています!!!そして地面がツルッツルに凍っています!!!
こんな厳しい気候でも人が住んでいるなんて本当に不思議な気分になります!!まさに、秘境…!!
この先にあるのが、おこもりの行なわれる神社。凍った地面には砂が撒いていあります。
砂だけでぜんぜん滑らなくなるなんて…雪国の知恵に感動。
おこもりまでまだ時間があるので、まずは民宿のある「福浦地区」に行きます。
A「牛滝地区」→ B「福浦地区」。
同じ村なのに遠い。
グーグルで検索すると「車で30分」のはずですが、見通しの悪い(そして凍っている)道をウネウネと下るので、
吹雪いていたら事故がおきそうです。
途中、お猿の親子に遭遇しました。4人家族でした。
近寄ってきたのはかわいい小猿です。彼らは佐井村方面に歩いて行きました。
ねこぜに猿の気持ちはわかりませんが、やはり、佐井村に生まれたからには、おこもりに行くのでしょうか。
途中、仏ケ浦の絶景も眺めました。
寂しい山中の道を一台の車とすれ違うこともなく1時間ほど走ると、佐井村の「福浦」地区に到着しました!
右に見える青い屋根は、かの有名な「ぬいどう食堂」ですが、今回は海鮮丼を食べるチャンスなし!また今度。
とかいいつつ、宿泊先の「福寿荘」さんについたら、今からおこもりにいくのになぜかすごい夕食が…。
あぷよさん、やりやがったな…!1泊2食付きだったので、がっつり食べてからおこもりに向かいます(笑)。
それにしても、すごい量のごちそうだったな。
いよいよこのあと「おこもり」です!
…あれ?
ブログタイトルの「たくわん」がでてきてなくない??
…ということで
次回予告
【佐井村おこもりへの道 パート②】
幸せの黄色いたくわん パート②
って。ややこしいな…
(つづく)
おこもりシリーズ
絶叫しながら飯を食う!ねこぜが青森県佐井村の奇習「おこもり」に参加!?
【佐井村おこもりへの道 パート①】青森のはじっこで「めし!しる!」と叫ぶ
【佐井村おこもりへの道 パート②】幸せの黄色いたくわん
【佐井村おこもりへの道 パート③】幸せの黄色いたくわん②
【佐井村おこもりへの道 パート④】ついに明かされた奇習!荒ぶる虎と龍たちのたたかい
【佐井村おこもりへの道 パート⑤】恐怖の二番膳。そのときあなたはいない…