お盆の最中ですね。
それぞれの地方によっても習慣が異なると思います。

京都では何日には何を仏壇に供えるとか、沢山の行事がありますが、最近ではある程度省略する家も増えているのではと思います。

仏花にはホオズキや高野マキが入っています。

ところで今年はコロナの影響で大文字の送り火が縮小して点されるそうです。

例えば大の字は5ヶ所に点し、左大文字は交差するところ1ヶ所に点すそうです。

市長はなるべく家の中で手を合わせて下さいと言ってますが、たいていの家では大文字は見えません。

御先祖様にちゃんと帰って頂くよう、近所のよく見えるスポットに行きたいとも思いますが、密になっては危険なので家でお送りします。

恐るべき感染力や後遺症など、道半ばで寿命を持って行かれたら嫌です。

ところで大文字は送り火と言います。
お精霊さんを送る神聖なものです。
時々、大文字焼きと言う方がありますが間違いです。

来年はこのように点せるといいなあ。