お盆の最中ですね。
それぞれの地方によっても習慣が異なると思います。
京都では何日には何を仏壇に供えるとか、沢山の行事がありますが、最近ではある程度省略する家も増えているのではと思います。
仏花にはホオズキや高野マキが入っています。
例えば大の字は5ヶ所に点し、左大文字は交差するところ1ヶ所に点すそうです。
市長はなるべく家の中で手を合わせて下さいと言ってますが、たいていの家では大文字は見えません。
御先祖様にちゃんと帰って頂くよう、近所のよく見えるスポットに行きたいとも思いますが、密になっては危険なので家でお送りします。
恐るべき感染力や後遺症など、道半ばで寿命を持って行かれたら嫌です。
ところで大文字は送り火と言います。
お精霊さんを送る神聖なものです。
時々、大文字焼きと言う方がありますが間違いです。
来年はこのように点せるといいなあ。

