一週間前、兄のお逮夜のため兵庫に帰る際、
夫に果たし状とも言える置き手紙をしてきた。
そもそも夫が三逮夜やろ、ひとりで行ってきてと言ったから、私はあなたの父親の時も母親の時も町家の寒い台所に立ち続けクタクタになるまでやってきたのになんなのよ!と思った。
そもそも結婚前にもこんなことを言われてもあなたはかばってはくれなかった。
私の母の人生を否定することも言われた。
思い出し始めると限りなく腹が立ってストレスフル状態に。
実家に帰る際、バッグに私の預金通帳も忍ばせた。急いで自宅に戻る重要な用事もしばらくはない。
実家でお逮夜を終え兄嫁さんと延々と話した。
お姉さんがうちの母親とはほとんど口を聞かなかった理由も分かった。
翌日、私は昼食の後京都に向かった。
果たし状に答えを聞かせてくださいと書いておいたから。
結局、家に帰っても夫はほとんど口を開かない。
私から話す気にはならない。
そうして一週間が過ぎている訳です。
男性は自分が悪かったの一言が言えないものでしょうかね。
