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1ヶ月程前に体験した危機一髪の出来事を書きます。
本当、何もなくて良かったなと
今思い返してもそう実感します

1ヶ月程前の出来事。
支援センターに行く準備を終えて、奏太を抱っこして階段を降りていた時、
間抜けにも足が滑ってしまい、一番上から階段を滑り落ちた私
何がなんだか分からず、気付いたら階段下まで滑り落ちていた。
体がめちゃくちゃ痛い。。
だけど、すぐさま抱っこしてた奏太に怪我がないか確認。
幸いにも奏太には傷一つなく、衝撃に驚いて泣いているだけだった
あぁー、良かったー!!
本当に心から安心した。
自分のことはどうでも良い。
奏太が怪我をしなくて本当に良かった。
階段を滑り落ちた私はその負荷を全てお尻で受け止めたので、とにかく腰とお尻が痛くて仕方なかったけど、奏太が無事ならそれで良し
奏太は支援センターに行く気満々だったから、体中痛かったけど、その後支援センターに行ってきました
体痛い中、家にいて1人で奏太の相手をするのもしんどいし、それならお友達と遊んでくれてた方が私も休めるかなと思って

こんな日に限って旦那は出張中だし。
でもワンオペ育児だからやりきるしかない。
こういう時に実家が近ければなと痛感しました
だけど、いつも行ってる支援センターの先生に階段から落ちたことを話したら、凄く心配してくれて、
「何か困ったことあったら夜遅くても良いから遠慮なく連絡してきなさい」って、
連絡先を教えてもらいました。
実家が近くないし、頼れる友達もいない。
(義家族に頼るのは絶対に嫌だったし。。)
そんな時に手を差し伸べてくれる人がいるって凄く心強く思えた
本当の本当にしんどいなと思った時に相談したり、頼ったりできる存在があるんだと思えるだけで、子育てが少し楽に思える。
旦那はもちろん手伝ってはくれるけど、仕事中は頼ったりできないし。
全部自分でやらなくちゃって気を張っていた心に、何かあったら頼ろうと思える人がいるのは凄く救われる。
お尻に大きな痣はできたけど、代わりに旦那以外の頼れる存在を見つけられて良かったです
でも階段は危ないんで、奏太を抱っこして下りる時は慎重に下りるようにします