長くつ下のピッピ世界展 View this post on Instagram 長くつ下のピッピの世界展に行ってきました。 初めてこの物語を読んだ時は、ピッピの自由さに驚きました! 世界一強い女の子、ピッピ。 馬だって持ち上げちゃいます。 9歳。 ひとりで暮らしています。 この物語が出版されたのは、1945年、第二次世界大戦、終戦の年。 この時代は、戦争孤児がたくさんいて、こどもも強く生きていかなければならない時代だったそうです。 そんな時代のこどもたちにとって、ひとりでも強く自由に生きるピッピは、ヒーローのような存在だったのかもしれません。 (戦争の話は物語には出てきません。) 作者の話を読んだり関係者のインタビューを映像で聞いたりして、色々感じました。 その中で印象的だった言葉は、 『強いものは優しくなければならない』 です。 一歳の娘もいたのでじっくり見ることは出来なかったけど、行って本当に良かった。 絵本や物語を読むとき、これからも、その物語が出来た時代背景や過程、作者の想いなどにも目を向けて、読んでいこうと思います。 本のあとがき読むのは、もともと大好きだけど、こういう展覧会、色々行きたいなぁ。 初めてこの本を読んだときと、色々なことを知ってもう一度読んだ時とでは、また物語の感じ方が違うからそれも楽しい⭐ 同じ本なのに面白い😄 何も先入観なしに読むことだって大事だし好きです。 両方大事にしていきたい。 #長くつ下のピッピの世界展 #スウェーデン #絵本 GaJuMaRuさん(@gajumaru_no_en)がシェアした投稿 - 2018年Sep月23日am6時00分PDT