2024年1月1日
新年の幕開けがこんな形で、やってくるなんて誰が想像したでしょうか
幸いだったのは家族みんな一緒だった事
隣の塀が全部崩れたり、実家の屋根も一部崩れたりしましたが、もっと大きな被害に遭っている石川県の方々を思うと心がザワザワ
粟原さんも帰省中でご実家が大変な状況の中
復旧作業そして新年度の仕事の準備諸々をいつものパワーで明るく乗り越えようとしている事に頭が下がります
そして今回の経験でいかに日々の日常が幸せで満ち溢れているのかを考えさせられました
水が出る事
火が使える事
あったかい布団で安心して眠れる事
美味しいごはんが食べられる事
車が使える事
トイレがある事
そして目の前で家族の笑顔が見れる事
当たり前は奇跡の連続ですね
大切な人に明日会えるとは限らない
だからありがとうもごめんなさいもすぐに伝えたい
そう思いました
まだまだ完全か復旧には時間がかかりそうですが日々の暮らしを丁寧に2024年も過ごしていきたいと思います
今年も宜しくお願い致します
辻川陽子