ブログ掲載許可をいただいております。
年末に、あわらさんのブログ、見ていたんです(おふたりのブログいまだ時々拝見してます(^_^*))
その日見たのは27日の「ベビー教室改めヘビー教室」 でした。
あー、やってたやってた、こんな運動あんな運動。全身ひっくり返せてた(クルリンパ)なんて本当小さかったんだなあ。。と感傷に浸っていましたら、最後の方に出てきたワードにぼんやりしていた頭が反応しました。「危険回避能力」
○○はあそぶ→ベビー教室→あそぶのサンドイッチで 6ヶ月から1歳半までの1年間を過ごし、今3歳なりたてです。
鉄棒が好きで、でんぐり返しが好きで、壁によっかかって逆立ちするのが好きな子どもです。バランスボールを思い出します。笑
それで、
転んだら手が出る、とかもなんですが
「とっさによける」
「(落ちかけて近くのものを)とっさにつかむ」
「崩れた体勢を立て直す」
とかそういうのが2歳半あたりからなんかうまくなってんなあ〜 、と嬉しく眺めていたんです。
これきっと「危険回避能力」育ちはじめたってことですよね???
思わずスマホの画面を見ながら「うわーーそっかーー」と言いました。あーきっとこの時期教わって家でしてたこと、今につながってるんじゃなかろうか!
お二人に感謝です。ありがとうございます。
----
別件で驚いたことがありました。
プラレールを1人でやっていて、何が出来たんだか知らないが(母は台所にいて何も見ていない)、
「とっても上手にできました〜♪」
と背中の向こうで確実にあのフレーズを歌う声が。
はっ!?
となり、思わず駆け寄ってもう1回〜と詰め寄りましたがニヤニヤして歌わず(笑)
びっくりでした。1年半たって、急に!
----
なんか、つらつらと書いてしまいましたが、子どもだけでなく私自身の今にも、先生の言葉が生きていることがたくさんあると感じるのです。
たまたま生後早くにkitemeに出会い、子どもへのまなざしを色んな形で伝えていただいたおかげが、たくさんなのです。一番頻発したのは、自力移動を開始した当初から、禁止のハードルをいろいろな場面で下げることができました。たとえば危険を理由に止めるにも、「落ちたら危ない(かもしれない)でしょ、な場所」から「落ちたときに私が絶対は助けられない場所」へ、とか。色んな動きの経験をつめばつむだけ、成長するし、やりたい気持ちにできるだけ寄り添える。それをおそわりました。
見るからにまだできないものに向かって行くとき(尺の長いジャングルジムとか 笑)、辻川先生の顔が、声かけが、浮かびます。余計なことは一切言わずに見ててみよう。泣きそうな顔になって戻ってくるけど、「ちょっとまだ、足がとどかなかったね。でも○○大きくなるから、4歳くらいになったら(適当)きっとできるよ。」というと、「4歳になったらできるよ!」とオウム返ししながら期待感のある顔になって、ジムを見上げています。ちょっと、嬉しくなります。
本当に、kitemeはおととし卒業してしまったけど、ずーっと子育てに生きています。
疲れきってひどい怒り方したり、ダメダメな日もたくさんあるけど、それでもいいんだ、ちゃんと抱きしめていれば。と自分に優しく思えるのも、あわらさんのいろんなお話やワーク、何より「泣いたらいいんよ〜」(語尾は曖昧ですが、、)とママたちに言ってくれた笑顔の記憶のおかげな気がします。
書き始めたらやたらめったら長くなってしまいました!!
ごめんなさい。でも言えて良かったです。
春から幼稚園年少です。楽しみたいです(^^)
先生、ますますご活躍なさってくださいね
(*^_^*)!
その日見たのは27日の「ベビー教室改めヘビー教室」 でした。
あー、やってたやってた、こんな運動あんな運動。全身ひっくり返せてた(クルリンパ)なんて本当小さかったんだなあ。。と感傷に浸っていましたら、最後の方に出てきたワードにぼんやりしていた頭が反応しました。「危険回避能力」
○○はあそぶ→ベビー教室→あそぶのサンドイッチで 6ヶ月から1歳半までの1年間を過ごし、今3歳なりたてです。
鉄棒が好きで、でんぐり返しが好きで、壁によっかかって逆立ちするのが好きな子どもです。バランスボールを思い出します。笑
それで、
転んだら手が出る、とかもなんですが
「とっさによける」
「(落ちかけて近くのものを)とっさにつかむ」
「崩れた体勢を立て直す」
とかそういうのが2歳半あたりからなんかうまくなってんなあ〜 、と嬉しく眺めていたんです。
これきっと「危険回避能力」育ちはじめたってことですよね???
思わずスマホの画面を見ながら「うわーーそっかーー」と言いました。あーきっとこの時期教わって家でしてたこと、今につながってるんじゃなかろうか!
お二人に感謝です。ありがとうございます。
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別件で驚いたことがありました。
プラレールを1人でやっていて、何が出来たんだか知らないが(母は台所にいて何も見ていない)、
「とっても上手にできました〜♪」
と背中の向こうで確実にあのフレーズを歌う声が。
はっ!?
となり、思わず駆け寄ってもう1回〜と詰め寄りましたがニヤニヤして歌わず(笑)
びっくりでした。1年半たって、急に!
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なんか、つらつらと書いてしまいましたが、子どもだけでなく私自身の今にも、先生の言葉が生きていることがたくさんあると感じるのです。
たまたま生後早くにkitemeに出会い、子どもへのまなざしを色んな形で伝えていただいたおかげが、たくさんなのです。一番頻発したのは、自力移動を開始した当初から、禁止のハードルをいろいろな場面で下げることができました。たとえば危険を理由に止めるにも、「落ちたら危ない(かもしれない)でしょ、な場所」から「落ちたときに私が絶対は助けられない場所」へ、とか。色んな動きの経験をつめばつむだけ、成長するし、やりたい気持ちにできるだけ寄り添える。それをおそわりました。
見るからにまだできないものに向かって行くとき(尺の長いジャングルジムとか 笑)、辻川先生の顔が、声かけが、浮かびます。余計なことは一切言わずに見ててみよう。泣きそうな顔になって戻ってくるけど、「ちょっとまだ、足がとどかなかったね。でも○○大きくなるから、4歳くらいになったら(適当)きっとできるよ。」というと、「4歳になったらできるよ!」とオウム返ししながら期待感のある顔になって、ジムを見上げています。ちょっと、嬉しくなります。
本当に、kitemeはおととし卒業してしまったけど、ずーっと子育てに生きています。
疲れきってひどい怒り方したり、ダメダメな日もたくさんあるけど、それでもいいんだ、ちゃんと抱きしめていれば。と自分に優しく思えるのも、あわらさんのいろんなお話やワーク、何より「泣いたらいいんよ〜」(語尾は曖昧ですが、、)とママたちに言ってくれた笑顔の記憶のおかげな気がします。
書き始めたらやたらめったら長くなってしまいました!!
ごめんなさい。でも言えて良かったです。
春から幼稚園年少です。楽しみたいです(^^)
先生、ますますご活躍なさってくださいね
(*^_^*)!
今は新潟を離れ県外におられますが、子育てを通してkite-meを思い出して下さる事がただただ嬉しくて幸せで、今後の大きな励みになりました。
東京でおむつなしセミナーをした時も会いにきて下さったママ。
聞いた事を素直に吸収して愛を持って真摯に我が子と向き合ってきたからこそ感じる成長
メッセージには頼もしくなったお子さんの写真付き。あんなにフニャフニャだった赤ちゃんがこんなになったのか〜と涙が出ました。
これからの成長を楽しみにしています