もしこの先奇跡が起きたら
ボクはやってみたいことがある
握力が健常者並に回復し
体幹がシャン!としてふらつかず
力強く歩ける薬が開発されたら・・・
の話やけどな
それは何かというと~・・・
まだ医療現場でも数少ない
男性看護助手になって
看護師と患者の間に立ち
双方にとって
痒い所に手が届く仕事をすること!
ボク実は世話好きなんかも・・・
って思うねん・・・
これだけ何度も入院して
スタッフさんの世話になっとると
さすがに色んな人と接するから
いっぱい感じることあんねん!
ボクやったらこんな時
こないすんねんけどなぁ・・・とかね!
まぁ、もっと若ければ
看護師を目指したかもしれへんな
ま、こっちは無理やとしても・・・
奇跡が起きれば
真剣に考えたい職業や!
厳しいのは重々承知の上で
今のボクなら
ある程度、患者様の痛みや苦しみが解るから
寄り添える気がすんねんなぁ・・・
それに、看護師に対しても
アプローチの仕方って
患者サイドから見てると
色々考えさせられるやん?
せやから
その経験を巧いこと活かせられれば
お役に立てる看護助手になれる気がするし
ボクならではの
接し方もできそうな気がするんや
術前術後の不安そうな患者
検査結果が思わしくなく落胆した患者
先が見えずにボーっと無表情になったままの患者
ずっと泣きながらぶつくさ言ってる患者
ワガママでどうしようもない患者
文句ばっか言ってるスタッフ泣かせの患者
精神イカレちゃってるハイな患者
アルツ/認知症で食事中でも
構わず自分のベッドで排便しちゃう患者
(こればかりは・・・
同室だった食事中のボクには耐えがたかった!)
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もう様々見てきたからなぁ・・・
看護師や看護助手になった人の多くは
この職に就きたいと思ったきっかけが
自身が患者の経験有りって人や
家族が長患いで病院スタッフと接する機会が多かった人
って話も聞いてる
すっご~く解るねん、そう思う気持ち・・・
おまけにピアカウンセラーであることも
大いに活かされる
自分の身に起こった経験を活かしたい・・・
真剣にそう思う・・・
ま、このつぶやきが
ただの夢物語で終わらないことを
望むばかりやな!
さあ・・・
まだまだやれることあるよぉ~
サッカーだって後半が大事・・・
人生も後半が肝心!
さあ・・・どら焼き食べて
気合を少しチャージ!
あ、この前言ってたカステラも
感染に充分気をつけながら
近所の専門店に買いに行くんや!
福砂屋とちゃうけどな!
エヘヘ・・・
折角の4連休やのに
お天気とコロナが邪魔して
全然羽を伸ばせへんやんなぁ・・・
残念やけど
またしばらく辛抱やな
ほな!また!







