そらアカンで~・・・ | ガチャの余韻が消えるまで 

ガチャの余韻が消えるまで 

難病CIDP+SPIDDM+気管支喘息+糖尿病腎症と闘う
障がい等級4級の音楽家! 

2021年9月18日、永眠。

昨日の話やけどな。

 

午前中だけ出社して、午後から外来でトラさん点滴した後の話。

 

正味1時間半程度の点滴が終わって、ゆっくり体を起こしたら

何か頭がフワ~ってなって、めまいとダルさが襲って来よった。

 

何とかそのまま帰ろう思てんけど、やっぱ無理や!ってなって

一旦ふらつきが治まるまで、終業したばかりのカフェの椅子で

しばし休憩することにしたんや。

そこの方が待合室より空いてて、静かで穴場やねん!

 

 

ボクから少し離れたカフェの椅子に座ってた、患者らしき人が

恐らくパーキンソン病の症状やと思うけど

通路で立ち往生してしもたーみたいで

完全に次の一歩が踏み出されへん感じやってん。

 

午後の診察が、もう終わりに近い時間帯やったから

その人の周りには、ボク以外誰もおらんかってん。

 

職員やその他スタッフ、コンシェルジュのいる位置からは

丁度死角になってて見えへん状態。

  

唯一目に付くとこにおったのは、病院の出入り口に

ボ~っと立っとった警備員だけ。

おまけにその光景をしっかり見とったんや‼️

異変に1番気付ける場所からな!

なのに、なんの動きもないから

仕方なく点滴やったあとでフラフラやったけど

ボクは、その立ち往生してる人に声をかけて

できる限り急いで寄り添った。

とりあえずゆっくり手を引いて、ベンチに座ってもろてゆっくり伝えた。

 

「ボク助けられないから、すぐ人を呼んでくるね!」って言い残して

ふらつく身体を押して、ボクなりに急いで

 

コンシェルジュのところまで行って、助けを要請した。

 

 

 

 

いや~・・・院内で良かった~!

これがもし外やったら・・・

日中の炎天下で誰も通らない道やったら・・・

これがもし自分で、誰も気づいてくれへんかったら・・・

って思た。

 

しっかし、警備員ってのは、こういう時こそ

俊敏に行動してくれるもんやと思てたけど

何の役にも立たんもんやな!

見ちゃいないし、聞いちゃいない!

何のために、そこに立っとんのや!?って睨んだ。

コンシェルジュにも、一応警備員のこと文句言ってやったが

果たして改善されるか?期待できへんな。

なんか、ルールもあるみたいやし!

アホらしい‼️ どうせ責任の所在やろ!

 

 まあそんなこともありーのー

 

 
 
 

ところで、後になって気づいて急に恥ずかしなってんけど・・・

その時のボクの無様な格好と来たら!

 

Tシャツと短パン。

なのに、靴下と靴はビズスタイルの黒。

それにビジネスリュック!

 

ほとんど、(院外の最寄りのコンビニでたまに見かける)

パジャマに革靴のオッサンと変わらへんやん!

 

しかも、もう面倒くさくてビズスタイルに着替え直さず

その不格好なスタイルのまま、電車に乗ってまうという

とんでもないオッサンに!

 

案の定、車内では冷ややかな視線を感じた。

ボクの身なりを、上から下まで呆れかえったように眺め

何じゃこりゃ?みたいな馬鹿にした顔つきされた。

 

当たり前やな。

TPOをわきまえない、モラル的にも相当ヤバい

完全にアウトなオッサンやん!

 

いや~、さすがに恥ずかしくなって

いつも通って帰る、駅続きの涼しいスーパーへは

入らずに、遠回りして帰ってきた。

 

いかんね!

オッサンでも、暑かろうが面倒くさかろうが

とりあえずは、とんでもないチグハグな格好は

したらアカンで~ってことやな!

 

 

 

 

昨夜は久々に夜更かしした。

入院までの3日間は、フルに休みやから嬉しくて・・・

 

で、今日は昼過ぎまで爆睡!

気兼ねなく、好きなだけ眠れるのって

こんな時くらいで、そうそうないからな。

 

あ~~~、よー寝た!

 

身体を休めるって大事やね!

特にこの難病の身体は。

 

 

 

 

 

ほな!また!