● 普段はアトピーだと分かりませんが季節の変わり目だけ出ます。職場でバレたら嫌われそうで怖いです。
こんにちは、荒井佐知です。
アトピーが目立つときに、心ない言葉で傷つけられ、偏見の目で見られる。
それは、アトピーをかかえる私たちの心に、とても深い傷として残ります。
万人から好かれることはないと分かっていても、傷つきますよね。
だからでしょうか。
アトピーが良くなってきて、見ただけではアトピーだと分からない状態になっても、人から嫌われる恐怖が心を支配して、人のことが気になるのです。
恐怖が心を支配しているときは、万人から好かれることはないと分かっていても、万人に好かれようとしてしまうのですね。
誰からも好かれるような、めちゃくちゃ好感度の高い人でも、万人から好かれないのは自然なこと。
万人に好かれようとしている時点で、その生き方は不自然で、心に大きな負担がかかってしまいます。
仮に、職場でアトピーだとバレて、それで嫌ってくる人がいたとしたら、その人に好かれるように努力したところで、アトピーが良くなるのでしょうか?
アトピーをひた隠しにして、目立たないように小さくなりながら毎日を送るのは、つらいものです。
それに、アトピーだと分かったときに、職場の人から嫌われそうだと思っているだけで、嫌ってくる人がいるかどうか分からない状態。
まだ起きていないことを考えても答えは出ないし、実際どうなるのかも分からないのです。
自分の人生を、自分が楽しむために生きるのか。
それとも、他人の一挙手一投足を気にして、他人のために生きるのか?
誰でも、どちらかしかできません。
どちらの生きかたを選んでも、必ずひとりやふたりからは嫌われ、必ず好きだと言ってくれる人があらわれます。
どちらか決められないときは両方選んでみて、自分の人生にしっくりくるほうを決めるのもいいですね。
私は、自分を大切にしたいですから、自分が楽しむために生きるほうを選びました。
昔は、他人の一挙手一投足を気にして生きていたときもありましたが、本当に心がすり減ってしまって大変でした^^;
アトピーを発症したのも、それがきっかけです。
アトピーを発症して、初めて自分のにために生きるほうを選んだときに、疎遠になってしまった人もいますが、仲良くしてくれる人もできました^^
さて、あなたならどちらを選びますか?
どちらを選んでもいいんですよ^^