「たまたまできなかった」は魔法の言葉 | やりたいことがわからなくて迷走していたワーママが手帳やノートを使ってやりたいことを見つけるまで

やりたいことがわからなくて迷走していたワーママが手帳やノートを使ってやりたいことを見つけるまで

子育てと仕事の両立で悪戦苦闘した日から
実践してきたことや学んだこと、感じたことを記事にしています^^

とある教育本に載っていた

子供に対する声かけの一例です。
 
 
 
 
 
 
子供が跳び箱をうまく跳べなかったとき
ピアノを間違えまくったとき
テストの点が悪かった時
etc...
 
 
 
「たまたまできなかったのね〜ねー
 
と声をかけてみる。
 
 
 
できてる前提の言葉だから
子供は次も頑張ろう!
と思える、というお話です。
 
 
 
 
 
 
なるほど。
確かにそうやなと思い、
我が家でも小学3年生と小学1年生の娘に
気づいたときはそのような
声かけをするようになりました。
 
 
まぁおもしろいように
やる気になってくれますので
我が家ではこのセリフは大活躍です。爆笑
 
 
 
 
 
 
そしてこれは思わぬところでも
効果を発揮してくれたのです。
 
 
 
 
それは、
この言葉を自分にも使うようになったのです。
 
 
 
 
 
うまく契約が挙がらないとき
子供にガミガミ怒ってしまったとき
落ち込んだとき
体調が悪くなったとき
物事がうまく進まないとき
etc...
 
 
 
 
たまたま調子が悪い
たまたまうまくいかなかった
たまたま怒ってしまった
たまたま...
 
 
 
 
 
たまたま
 
 
 
 
 
 
たまたま
 
 
 
 
 
 
たまたま...
(いつもはできてるけどね!)←となる。
 
 
 
 
 
 
 
たまたまだと思えると
へんに自分を責めることが減り、
次への切り替えがとてもはやくなる。
 
 
 
 
 
だから悩む時間に費やさず
次どうしたら良いかに
時間を使えるようになる。
 
 
 
 
 
 
 
 
うまくいかなくて悩んでしまったとき
自分を責めてしまいそうなとき
気づいた時ぜひ使ってみてください。
 
 
 
 
 
 
「たまたまできなかった」
 
 
 
 
まさに魔法の言葉ですね🧙‍♀️
 
 
 
 
 
 
 
本日もお読み頂きありがとうございます😊