とある教育本に載っていた
子供に対する声かけの一例です。
子供が跳び箱をうまく跳べなかったとき
ピアノを間違えまくったとき
テストの点が悪かった時
etc...
「たまたまできなかったのね〜
」
と声をかけてみる。
できてる前提の言葉だから
子供は次も頑張ろう!
と思える、というお話です。
なるほど。
確かにそうやなと思い、
我が家でも小学3年生と小学1年生の娘に
気づいたときはそのような
声かけをするようになりました。
まぁおもしろいように
やる気になってくれますので
我が家ではこのセリフは大活躍です。
そしてこれは思わぬところでも
効果を発揮してくれたのです。
それは、
この言葉を自分にも使うようになったのです。
うまく契約が挙がらないとき
子供にガミガミ怒ってしまったとき
落ち込んだとき
体調が悪くなったとき
物事がうまく進まないとき
etc...
たまたま調子が悪い
たまたまうまくいかなかった
たまたま怒ってしまった
たまたま...
たまたま
たまたま
たまたま...
(いつもはできてるけどね!)←となる。
たまたまだと思えると
へんに自分を責めることが減り、
次への切り替えがとてもはやくなる。
だから悩む時間に費やさず
次どうしたら良いかに
時間を使えるようになる。
うまくいかなくて悩んでしまったとき
自分を責めてしまいそうなとき
気づいた時ぜひ使ってみてください。
「たまたまできなかった」
は
まさに魔法の言葉ですね🧙♀️
本日もお読み頂きありがとうございます😊
