3月が終わった!


なんだか慌ただしかったな。楽しいことが多かったけど、なかなかアウトプットにつながっていないのがもどかしい。


ランニングは100kmは到達できなかったけど、できるだけ頑張ったので全然オッケー。

月末とか気持ちが萎えてたけど、ブロともさんのブログを読んで力を振り絞った。まじ仲間大事(M・N・D)!


イタリア語学習を始めて1週間、少しづつ掴めつつあってその実感が面白い。全く一筋縄ではいかないけれど、英語学習と並行してしていると少なからず気づきも多い。そして意外な副産物。気のせいか日本語のスピーキングが流暢になった。すごく喋りやすい。早口でペラペラいける。当たり前なんだけれど、他国の言語を学ばなければそうは思わなかったろうなって思う。


そんな3月、最終週の1週間です。

 

読んだ本

「日本蒙昧前史」磯崎憲一郎

 グリコ森永事件、太陽の塔の目玉男事件、5つ子ちゃん、グアム島から生還した日本兵など、昭和の事件史を俯瞰したり本人に近い視点で語ったり。視点が飛躍しまくるから何を読んでいるのかわからなくなる瞬間がなん度も訪れ流けれど、うねり、勢い、グルーヴというのか熱さを感じて一気読みしてしまった。まさに体験する読書だったな。

谷崎潤一郎賞受賞作にハズレはない。

見た映画

「ボーはおそれている」監督:アリ・アスター

人気がないのか、上映期間も短く終わってしまった。最終日に滑り込みで見にいきました。

不運、不幸、憎悪をコツコツ丁寧に積み上げていくスタイルに中盤は笑える余裕はあったけれど、最後の方はもう笑えなくてヒエ〜〜〜〜ってなった。ホラーではない、サスペンスでもない、よくわからないけれどグロテスク。この辺りは「ミッド・サマー」の監督さんだなと思う。

ファンタジーとリアルの間でふわっと浮いた感じがあるけれど、セットとか表現手法がめちゃくちゃ豪華で見てるだけで十分楽しかった。

私は好き。パンフレット買っちゃった。こういう映画こそ気の合う誰かと見に行きたいな。





月曜日

同僚に大きな不幸があった。
ご本人はもう笑うしかないとおっしゃっていた。

  


火曜日

私の日本語が、早口のYoutuberみたいだと同僚から言われた。もう少し頑張れば芸に昇華されそうだとも言われた。
語学学習の謎の副産物。

夜は任期が終わるスタッフを送るための送別会。センチメンタル。
2次会におしゃれなバーへ。「華麗なるギャツビー」なんて名前のカクテルを飲んだよ。old sport!
 

水曜日

淡々と過ごす。夜走る7km




 
木曜日

珍しく在宅勤務だったので、朝ランしてみた。7km、爽やか。

朝の業務後に近所にある、ずっと気になっていたラーメン屋にダッシュ。

午後の業務が早めに終わったから、映画を見にいくことにした。

「ボーはおそれている」

パーフェクト感ある1日だった。

 




金曜日

朝、凄い風と雨。傘が意味をなさない。

びしょ濡れになってしまい、笑えてきた。

寒気があり、喉の痛みもあって風邪ひきそうに思ったのでランは中止。

早めに就寝。

 



 

土曜日

むちゃんこ忙しい仕事だった。

スタッフの数は最少&新人ばっかりでドキドキしたけれど乗り越えた。

仕事が終わった後も忙しさの余韻で気持ちが昂っていた。

ご褒美にケーキを買って食べた。

夜、走りにでた。10km。






日曜日

やろうと思っている一番大事なことができないもどかしさ。

モチベーションに頼ってはいけないのだけれど、長い時間ずっとアイドリングしてるような気分だ。

語学学習、作文、絵のメモ、夕方ラン5km。

10km走ったら月間100km到達してたんだけれど、無理したくなかったし、走っただけ十分えらいからいいやって思った。
いやまじでえらいのよ。