今週はちょっとお疲れ気味だった。
先週イレギュラーなことも多かったし、何より花粉の影響もあったと思う。
そういう疲れってメンタルの低下につながるから、ほんと気をつけたほうがいいね。
読んだ本
「レトリック感覚」佐藤信夫
→ こういう日記でもそうだけど、どうやったら読む人に伝わりやすくできるかを限られた語彙の中で表現するってこと、難しい。
直喩、暗喩、換喩、提喩、誇大表現などなど。改めて分類化されることで言葉の面白さに触れたけど、使いこなすのはまた別の話か。
月曜日
祝日
朝ラン、ドリル+800mインターバル走とダラダラ走で11km
火曜日
花粉でしんどい!
薬を早めに飲んでてなおしんどいのだから
飲んでなかったらと思うと怖い。
水曜日
新しい冷蔵庫がきた。
バレンタインだしな、と思って運送してくれたお兄ちゃんたちにたまたま家にあった小さいチョコレートをあげた。
顔がぱっと明るくなったのであげてよかったと思う。
キッチンのレイアウトを少し変えた。
もっと色々調整したい欲求が高まる。
昨日がバレンタインだったとかで、チョコレートやケーキを頂いてしまった。
私は今年はそういう楽しいイベントをお休み。
学生がフィッシュマンズの何かを歌っててびっくりした。
若いのによく知ってるね、と思わず声をかける。
金曜日
土曜日
ジェフに言われた通り17+αマイル走(約28km)
走ってる最中に謎の怒りと苛立ちが沸き起こった。
もどかしい自分への怒り。おっせえんだよ、なんですぐにダラダラ走るんだよアホが。
あと悲しみ。何でめっちゃ走って練習してんのにおせえんだよクズ。
一方で無理をさせない冷静オブ冷静な私がいて、
トイレに連れて行ってくれたり、コーヒーとチョコレートを与えるなどしてくれた。
心が分離する。
一人で走るってマジで退屈だし飽きる。
振り返ってみると長距離練習としては普通というか妥当(キロ7分前後)なのに
何でそんなに自分を責めるのか不思議。
私は私を甘やかすくらいがちょうどいい気がする。
京王線の基地局みたいな駅。屋根付きの家にいる電車が可愛い。
川の横に分岐するトンネルがいくつかあって気になった。
暗渠になってるのかな。
昔田んぼだったんかな。
水門なのかな?変な家みたい。
どうせダラダラ走るんだからもっと写真撮ればよかった。
多摩川土手沿いはランナーとサイクリストがバトルしてる。
自転車も楽しいけどお互い危なくないように走りたいね。
日曜日
体に疲労が残ってる気がして、そしてどこか自分を責める自分がまだいて気持ちがよくない。
勢いに任せられるほどもう若くはないから
私はもっと賢くならなきゃダメ。
時間と環境、自分の能力を方程式にかけて動かないと。
版画の成果はご覧のとおりです。
凸版(下段)も面白いね。










