山の上での展示がはじまりました

信仰と伝統、かたちのないものにかたちを与え、過去と現在、そして未来に繋げていくのが私たちの仕事です。









 

月曜日

走る時間を短くして、できるだけスピードを上げて走った。

自転車を漕ぐ汗臭い男が偶然スピードが同じとなり、ずっと匂いを嗅がされながら走った。


夜、雷が恐ろしかった。




火曜日

低気圧のせいか頭がぼんやりする




 

水曜日

無心、つまりは忙しい




木曜日

なんか体調悪いと思ったら生理

走るのを休む口実としてしまう

とにかく身体がキツく心に余裕が無いため、仲間から修正の依頼が来てついムカついて文句をいってしまう。でも前日に修正依頼はないよ



金曜日

山の上の展示、その搬入。

色々あったけど楽しかった!




夜、山道を歩いて平野に出てお酒を飲む。

耳をすまして獣の足跡をきく。

ホタルをみる。




宿坊に泊まった。

午前1時まで話し込む。そんな飲み方本当に久々だ。



土曜日

山の上の展示初日。


月並祭があるというので招待してもらった。

御師さん曰く、月並祭が積み重なって例大祭となり、それを繰り返して12年に一度の大口真神祭になるのだと。毎日毎月毎年積み重ねていく祈りの大切さについて思いを馳せる。



たくさんのお客さんがくる。

毎日ラジオ英会話で練習してきたので、

海外の人に話しかけるのは苦ではなかった



職場の人が見にきてくれて感動した



楽しかった

帰宅してすぐに就寝



日曜日

完全に回復、

そして制作に全振り


間に合うのか!?結構かなりやばい