沖縄行ってきたよ。

すごく良かった!

思い出がたくさんあるから忘れたくないな。


マラソン大会に参加するってきっかけが無ければ行くこともなかったし、仲間とワイワイしながら行くのも本当に本当に久しぶりで、何十年ぶりかってレベル。なんか良いもんだなあって強く思ったよ。


旅の記録を残していくね。


 

土曜日

成田発ジェットスター

12時近くに那覇空港着。


メンバーは

ベッキー社長、ことり、ゆみちゃん、私の4人。

ゆみちゃんとは初対面。めっちゃパワフルな人。



ゆみちゃんとベッキー社長は頭の回転が速くて会話のテンポがバトミントンのラリー並み。

ポンポン言い合う感じがハラハラするけど、それだけ仲良いんだな、とも思った。



レンタカー屋のお兄さんにおすすめの店を聞いて、初沖縄ごはん。

ソーキそば!

鰹出汁があっさりしてて、つるつるおいしい。


那覇からうるま市まで車を走らせる。

運転手はゆみちゃん、助手席はことり。


ベッキー社長と私は後部座席で歌ったり踊ったりチャラチャラしてた。



やけに端っこからゲートを撮影する。



翌日のレースの下見をする。

アップダウンが激しい。

20kmという長さにひるむ。



比嘉喜島の東御嶽にて。

ガジュマルの樹がグネグネしてて、すごい生きてた!





ぬちまーすと紅芋のジェラート。




ホテル、というか一棟貸しの宿。

外国人居住区のようで、目の前のお宅で海外の方がずっと工事してた。軽く会話した。

基礎英語、馬鹿にならない。




家の中とかすごい綺麗。

ふた部屋あった。

調理器具とかも準備されてた。



夕方軽く散歩。

遠くに城の遺跡がみえるね。



夕日が綺麗だった。




夜は夜で星空をみんなでながめた。



夜はコンビニでおのおの好きなものを買って食べた。


ベッキー社長とゆみちゃんは、うんこのことばかり気にしてた。


 

 

日曜日

朝もそれぞれ個食。私はあんぱんとヨーグルト、バナナ。ベッキー社長からアミノ酸の顆粒をもらう。

テーピングして気合い十分。


駐車場に車を停めて、そこからはシャトルバス。

既にコスプレしてる人もいたりしてお祭りムード。



スタート時間は私だけ違う。申請タイムによってグループが異なるからだ。

周りの人たち、シュッとしてて速そうで圧倒される。怖いようなワクワクするようないろんな気持ちが混ざり合って泣きそうになる。そんなスタート前。



後から知ったけど、スターターは川口春奈さんだったそうな。


スタートして沿道には太鼓会の人たちが演奏をしてくれてたり、踊りを踊って盛り上げてくれてたりして、もうそれだけで胸がキューッとなった。


あまり気持ちを持っていかれてはいかんと思い、いつも聞いてるラジオ(オーバー・ザ・サン)を片耳で聞きながら走る。


海中道路なので何本かの橋を渡る。その坂道が今回のコースのキモ。

10kmまではキロ6分をゆうに切るペースで走れたが、12kmこえたあたりから日差しや海風、坂道に地味に気持ちを削られ始め、16kmあたりで大幅にペースダウン。

ラスト3kmがとんでもなく長く感じた。

そこからはメンタルの問題だと思った。まだ走れたはずなのに脳がストップをかける感じ。


沿道の声援がなければゴールには行き着けなかったと思う。




目標としてたタイムには至らなかったけど、
初めてにしては十分な記録。
2時間10分31秒、
女子だけなら上位15%に入ってんだから誇りに思おう。これって絶対に練習の成果。
重ねた時間は裏切らないのだ。


おめでとう、わたしたち!



身体はすぐにギッタギタで歩けない感じ。ぎこちない動きでみんなレトロなロボットみたいな感じになった。



かわいいタコス屋さんで

軽く食べて





サービスエリアで色々みたり買ったりして









そんで、温泉に入ってホテルにチェックインした。



夜、国際通りを散歩してみる。


なんだか海外みたい。



変な自販機。



街中でよくみかけるこれは魔除けなんだって。



そんでもって夜は

ホテル近くの居酒屋でパーティーすることにした。

ドアを開けたらお客のおじさんが三線ひいて歌ってた。

ザ・沖縄の夜!って、かんじで嬉しくなったよね。


泡盛のんで

色んなチャンプルー食べて

夜はふけていきました。



最高だった。