土曜日のこと。
昨年に続き、教え子たちに誘われて近所の花火大会を見にいってきた。

教え子の子供たちがグングン大きくなっていく。
教え子の子供なんて、私の孫のように感じる。
新しい世代がグングン育ってきてて、
頼もしい限り。

最近、恩師が亡くなったらしいことを知り
ガックリきている。
どんなものでも死からは逃れられない。
私もいずれ死ぬ。
でもやっぱりさみしい。
死んで別れることもさみしいが、
死を予感させる老いの過程もさみしく思うし不安になる。
だから、せめて私は私の死を感じさせないように、
いつも清潔であるように心がけている。
これは周囲への配慮としてやっている。
若さが尊ばれるのは、死を忌み嫌うことへの現れかもしれない。
新しい世代を見ていると、未来への希望にも感じる。
若さへの賛美はごくごく自然なことなのだろう。
わかりませんけども。
死ぬことも老いることも、
すべて幻だと思えば
割りとなんでもどうでもいい。
でも、実のところ、まだそこまで達観出来てない。