朝、画材屋に行って額装されたパネルを引き取る。

その後、赤帽運輸のおじさんと一緒に東雲までトラックを走らせた。
車中、おじさんといろんな他愛ない話をした。



1時頃、公募展の搬入センターに無事作品を送り届ける事ができた。
これで、ようやく本当にすべて終了。




帰りしな、赤帽さんに銀座まで送っていただく。

ブログ友だちでもある大ちゃんの二人展。
娘さんとの二人展とのことで、なんだか羨ましいしとても素敵なことだと思う。

大ちゃんと初めてお会いしたのだけれど、
共通の知人がいたり、ブログを読んでいるので初めてという感じはしなかった。


は虫類や恐竜などのモチーフ。アジアンな装飾(細かい!)とおおらかな画面。
恐い顔をしているけれどどこかファニーな恐竜や魚、神獣たちが、銅版画らしい硬質で繊細な線で描かれていた。
一筋縄ではとらえられな面白さがあった。

大ちゃん、ありがとう!そしておめでとうございました。



近くに警察博物館があったので、行ってみた。
白バイや、ヘリコプターなどに乗れるようになっていた。
受付の人にお願いして写真を撮ってもらった。
恥ずかしかったけれど、満足している。


展示品には殉死した警官の遺影や遺品などがあり、重い気分になった。


Oギャラリーによって展示を見る。
今回は、ガーリーなふたつ。



ササキ永利子さん




そめやまゆみさん



ササキさんの油絵はどれも大きくて、
宙をまっているようなフワフワ感と光のきらめき、抜けた空気がすごく気分がよくて
ときめいた。

過去の作品ポートフォリオをみせてもらうと、地面を這うような重く苦しいものが中心だった。宙を舞うような軽やかさを得たのは最近のようだった。

作家は変わるから面白いのだな。


そめやさんの銅版画も、実に丁寧に作られていてかわいらしかった。



OギャラリーのDMコーナーで気になったので、高円寺まで足を運んだ。

近藤晃美さん

非常に気になるフォルムと色。
ラフさが残る描線、だけれども訴えかけてくる力強さがあり
見ていて悔しくなる。
自分のもっていない自由さをもっている作家をみると、悔しくなるのだな。



様々な作家の展示をみることで、私は私の道を探求せねばならないなーと思った次第。