あ~さみしい。
休み期間中の出来事をかいていくよ。
石川県は小松市に行ってきたよ。
先日受賞した作品の展覧会が始まるのと、授賞式があるので行ってきたよ。
今回の旅行はヘミさんに同行してもらった。

小松駅の様子。
電子改札ではなくて、駅員さんが改札で対応してくれる。
観光案内所で気になったポスター。
石川出身の人に言わせると、
「小松はなにもない!」
だって。
駅前の様子
ガラーン…
確かに何も無い、ように見えるけど
道はきっちり舗装されているし
施設も新しいし、駅前には大きくてきれいな公園はある。
ただ、人があんまりいない(笑)
ヘミさんとは現地集合だったのだけれど、
1時間以上待たせてしまった。
駅前に唯一あった食事どころで
名物の小松うどんを食べる。
めちゃくちゃ甘い!(肉うどんだから?)
でもとても美味しかった。
ぽてぽて歩いて宮本三郎美術館へ到着。
いえーい。なかなか立派ですよ!
館内は撮影オッケー、SNSなどへの投稿も積極的にやってほしいってことでした。
館内は木梁がむき出しになっててかっこいい建築なのだ。
それにしても、自分の展示がどこにあるかわからずハラハラする。
展示されている作品のレベルの高さにヒヤヒヤする。
よくもまあこれだけの中で選ばれたものやら。
展示作品の中では「ドローイングとはなにか」で一緒になっていた方の作品もあった!
(その後のレセプションで挨拶したよ。)
「グルルのア」いたいた。
なんか他人みたいだよ。
そして直視できない。
恥ずかしかったです。
写真には残してませんが、この後授賞式がありました。
小松市市長さんや、議員先生、宮本三郎画伯の遺族やほか、なんだかえらい先生たちが大勢いらっしゃっており、
「なんかおおごとになってしまった…!」
と焦った。
けれども大人の顔して良い感じに授賞式やレセプションに参加したよ。
こんな感じで作品の前で解説するような場もあったりしてね。
や~よくがんばりましたよ!
優秀賞を受賞された方がスピーチで
「わたしはラッキーにすぎない」
とかおっしゃっていたけれど、
私も同感です。ラッキーだと思う。ほんと、ラッキー。
ところで、受賞の副賞でご覧のような器をいただきました。
これ、人によって全然違う作家の品。多分、受賞者のイメージと器のイメージを合致させて選んでくれてるんだと思うんだけれども…。
他の方が小さくて伝統的な感じの九谷焼きをもらってるのに対し、
私のはかなりアヴァンギャルドで自由な感じの九谷でした。
吉田るみ子さんという作家さんのうつわ。
最初、かなりとまどったけど今はかなり気に入っているよ。








