サムネイル

2017年生まれのコティ9歳、2021年生まれのリティ4

姉妹を育てるコティマムです。

「仕事は趣味」の42歳PC

元テレビ局芸能記者の

ワーママプロ記者鉛筆

 

日々の取材話や美味しいお店、

趣味の洋楽や歌舞伎、

怪獣姉妹恐竜くんの育児など滝汗

カオスな日常を綴ります乙女のトキメキ

 

 

◎BFC公式アンバサダー1期生

(23年3月卒業)

◎wicot公式アンバサダー活動中。

◎サラダクラブ2期生パートナ活動中。

カメラ夫婦のお仕事ブログはこちらカメラ 

 

 

 
 
 

 

 

 

カブト金魚カブト金魚

 

 

 

 

 

今日は高輪ゲートウェイ地下鉄

 

 

 

 
高輪ゲートウェイ駅の広々とした駅構内
 
 
時々、仕事の都合で
来ることがありますが、
 
 
高輪ゲートウェイ駅と庭園の風景
 
 
近未来的で広々としてて
キレイな駅ですよね キラキラ
 
 
高輪ゲートウェイ駅のMoN Takanawa前
 
 
今回は
高輪ゲートウェイの
MoN Takanawaで上演中の
『MANGALOGUE:火の鳥』
観劇して来ました ニコニコ
※MANGALOGUE=マンガローグ
 
火の鳥マンガローグのフォトスポット
 
 
『MANGALOGUE:火の鳥』 は、
手塚治虫原作の 『火の鳥』
マンガに描かれた絵や言葉を起点に、
マンガを一人で読むという行為を、
みんなで体験するものとして、
会場全体で物語を共有する、
ライブ形式の
新しいマンガ体験です乙女のトキメキ
 
 
 
MANGALOGUE火の鳥:手塚治虫原作の漫画体験
 
 
マンガ原作の舞台化などとは
また違って、
独特な演出でした びっくり
 
マンガを映像作品や
演劇作品にするのではなく、
ページを読み進めていく流れや視点、
物語へ没入していく過程を含めた
マンガ体験そのものを、
ライブパフォーマンスとして
共有しているのです !!
 
 
火の鳥 マンガローグ上映告知ポスター
 
 
原作のマンガが
きちんとスクリーン上に
投影されて、
それをめぐりながら
ストーリーが進みます 本
 
キャスト、声優さん、
音響、照明が融合し、
マンガも見ているけれど
映像も生の舞台も
見ているという不思議な感覚で びっくり
物語が進んでいく過程を
その場で追体験できます キラキラ
 
 
MANGALOGUE火の鳥、手塚治虫マンガ体験
 
 

 

声の出演も豪華ですよ キラキラ
山寺宏一さんに
梶裕貴さん(錆兎っっ ラブ ラブ)
本郷奏多さんに
古田新太さん、あのちゃん、
夏木マリさんなどなど ラブラブ
 
私はお恥ずかしながら
『火の鳥』
読んだことなかったのですが 驚き
このAI加速化時代に
かなり考えさせられる内容だったので、
読み返したいと思います 本
 
この、
マンガをみんなで読もうという
アプローチ、
すごく面白かったので キラキラ
上演期間中に
娘たちを連れて
もう1回来たいなと思いました おねがい
 
5/16までやっているので、
ご興味ある方はぜひ ウインク
 
 
ちなみに、
MoN Takanawa
MoNは
The Musium of Narrativesの略。
 
Narrativeというワード、
「語り継ぎ」や「物語」という
意味があるのですが、
個人的に最近いろいろな
取材現場で耳にする キョロキョロ
 
何かイベントや企画を
行う際にも
ただ便利とか効率を
求めるのではなくて、
そこに 「物語・ストーリー」が必要という
意味で Narrative
使われていたり、
語り継ぐ重要性だったり 電球
 
便利になり過ぎて
効率もコスパもタイパも
求められている今だからこそ、
その中身や
人を惹きつける物語・ストーリーが
大切になってくるのかなガーベラ
 
Narrativeというワードに
ちょっと反応 笑いした
コティマムでした ひらめき