2017年生まれのコティ9歳、2021年生まれのリティ4歳、
姉妹を育てるコティマムです。
「仕事は趣味」の42歳![]()
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ワーママプロ記者![]()
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怪獣姉妹
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(23年3月卒業)
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今日は高輪ゲートウェイへ![]()
近未来的で広々としてて
キレイな駅ですよね 
今回は
高輪ゲートウェイの
MoN Takanawaで上演中の
『MANGALOGUE:火の鳥』を
観劇して来ました 
※MANGALOGUE=マンガローグ
『MANGALOGUE:火の鳥』 は、
手塚治虫原作の 『火の鳥』の
マンガに描かれた絵や言葉を起点に、
マンガを一人で読むという行為を、
みんなで体験するものとして、
会場全体で物語を共有する、
ライブ形式の
新しいマンガ体験です
マンガ原作の舞台化などとは
また違って、
独特な演出でした 
マンガを映像作品や
演劇作品にするのではなく、
ページを読み進めていく流れや視点、
物語へ没入していく過程を含めた
マンガ体験そのものを、
ライブパフォーマンスとして
共有しているのです 
原作のマンガが
きちんとスクリーン上に
投影されて、
それをめぐりながら
ストーリーが進みます 
キャスト、声優さん、
音響、照明が融合し、
マンガも見ているけれど
映像も生の舞台も
見ているという不思議な感覚で
、
物語が進んでいく過程を
その場で追体験できます 
声の出演も豪華ですよ 
山寺宏一さんに
梶裕貴さん(錆兎っっ
)
本郷奏多さんに
古田新太さん、あのちゃん、
夏木マリさんなどなど 
私はお恥ずかしながら
『火の鳥』は
読んだことなかったのですが
、
このAI加速化時代に
かなり考えさせられる内容だったので、
読み返したいと思います 
この、
マンガをみんなで読もうという
アプローチ、
すごく面白かったので
、
上演期間中に
娘たちを連れて
もう1回来たいなと思いました 
5/16までやっているので、
ご興味ある方はぜひ 
ちなみに、
MoN Takanawaの
MoNは
The Musium of Narrativesの略。
Narrativeというワード、
「語り継ぎ」や「物語」という
意味があるのですが、
個人的に最近いろいろな
取材現場で耳にする 
何かイベントや企画を
行う際にも
ただ便利とか効率を
求めるのではなくて、
そこに 「物語・ストーリー」が必要という
意味で Narrativeが
使われていたり、
語り継ぐ重要性だったり 
便利になり過ぎて
効率もコスパもタイパも
求められている今だからこそ、
その中身や
人を惹きつける物語・ストーリーが
大切になってくるのかな
Narrativeというワードに
ちょっと反応
した
コティマムでした 






