人の話を引き出す「傾聴」スキル
って 調べようと思えば テクニックって本にもネットにも出てます。
うなずき、相槌
アイコンタクト
おうむ返し
共感
などなど
だけど、なんとなくスキルやテクニックを駆使してる感じに比べて 自然にそうなってる感じは
良いとか悪いとかの差ではなくて。
(しかもなんとなく過ぎて ふわっと 笑)
野生動物と 動物園にいる動物の差のような
自生してるタンポポと 手をかけて育てられた薔薇の差のような
天然、ナチュラルな空気の場では
のびのびと 自然体でいられるから
すごく心地よくてイキイキしてる自分を感じます。
前置き長すぎですが 昨日の多治見での漢方レッスンが まさにそんな感じで 幸せだったなと思ってます。
みんながみんな、ナチュラル。
わたし自身、漢方の学びは すごく面白くて、ワクワクしてます。
面白い=お笑い ではなくて
「あー、そういうことか」
「うわっ、すごい分かる。繋がる!!」
ってことが すごく多くて、理屈屋のわたしはすごく納得することばかり。
レッスンで話をしていて
「わー、すごいわかるー!!」「おもしろーい!!」って盛り上がっていける場は
楽しくて仕方がないです。
漢方の話も、それ以外の話も いつも同じ内容ではなく、台本はないので(資料はあるけど)
皆さん、それぞれの状況や経験から 目がキラッとなる内容もそれぞれ。
盛り上がるままに 喋ってると、自分でも忘れてたことがどんどん出てきたりしてます。
(わたしの引き出しを皆さんが開けてくれるイメージ)
いつも同じことを言ってしまうけど
みんなで作る場なんだなと、しみじみ思うばかりです。
(真面目、時間厳守バージョンも もちろんアリです)
応用編は、「こういう人いるー」「あの人は○タイプっぽい」など 人間観察がより楽しめるので 帰りの車の中でも盛り上がりました(笑)
出会いはギフト、一緒に過ごせる時間はギフト。




