喉の乾燥、咳、鼻水、肌あれ…

危険信号、点滅の季節です。





子ども達が咳をコンコンし出す季節。

(夏休みが終わっても休みが終わらない…なんてこともあるある。)

 
 

秋の不調の原因となるのは「燥邪」 
=乾燥により 悪影響が出やすくなります。


燥邪のダメージを受けやすいのが、「肺」を中心とした呼吸器系




五臓の「肺」は、西洋医学の「肺」プラス
鼻やのど、気管支、皮膚などを含めた広い意味での呼吸器系です。




さらに、呼吸だけではなく、体液や体温調節機能、免疫機能などの一部も担います。
 
 
 
夏バテなどで消化機能が低下しての栄養不足や
ストレス、寝不足などによる免疫力低下により、
さまざまな影響が出ます。



口や鼻の乾燥
喉の痛み
口の渇き
肌荒れ
空咳
便秘


そんな症状が見られたら、乾燥注意報です。
 
 
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咳やノドの痛み、市販の風邪薬で済まそうとしていませんか?
 
 
慢性の咳は、抗生物質では治らないこともあります。
(菌やウイルス性のものではない場合)



乾燥を防ぎ、体を元気にしていくには、
呼吸器系を鍛えるとともに、肺を潤す食材を 積極的にとることが大切


「深い呼吸」がオススメです。




《肺を潤す食材》
 
梨、ブドウ、百合根、レンコン、白キクラゲ、ハチミツ、白ゴマ、豚肉、イカなど。





 
内側からの 潤いアップ、お肌の新陳代謝を促しましょう。
 
 
 
夏の終わりから秋にかけて 1番人気のお茶