「脾」って1番なじみのない臓器かもしれません
何をしているところ?って想像がつきにくいですよね
(咲ちゃんは漢字が読めなかったらしい 笑)
東洋医学でいう「脾」は 西洋医学でいう「胃腸」の働きとほぼ同じ
「食べ物の栄養を取り出し運搬するところ」です
胃腸の調子が悪い人、多いみたいです
隠れた人気の「脾」(強&胃)のお茶
下痢止めは飲みたくないけど、便が緩い
我慢できなくはないけど、胃が痛い
そんなプチ不調には
漢方薬がオススメ
脾が弱い人の特徴は
日中、眠くなりやすい
疲れると猫背になる
甘いものがやめられない
くよくよしやすい
集中力の低下
ほほ、おでこ、あごなどの肌荒れ
顔や手のひらが黄色い
あざができやすい
下痢をしやすい
筋肉がつきづらい
など
わたし、まさしくこのタイプです
食後すぐ眠くなるし、手のひら黄色い
そして甘いものが止められない・・・
体質だ、性格だと思って諦めてたけど
「治るものならば治したい」
五臓六腑でいう「脾」のペアは「胃」
胃が弱ると
食欲がなくなり、美味しく食べれない(胃気虚)
逆に 食欲がとまらない、甘いものが止められない(胃熱)
という症状が出てきます
胃腸が弱ってると、もちろん肌もあれる
甘いものばかり食べてると 肌は荒れるし 太る
ってわかっているのに止められない
そんな人にオススメです
(つまりまるっきり私)

