小説に出てきたお菓子 | はる*筆文字アートと日常*

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三連休ですね。
特に何もなくふつーの
休日を過ごしています真顔


今日は夫のスニーカーを買いにお出掛け。

無事スニーカーを買い、
その後ホームセンターへ。

ウロウロしてて、
滅多に通らない食料品ゾーンを
通り抜けたとき、

夫が「アスパラガス?」と言ったので
ふと目をやると…
私「あ!ギンビスのアスパラガスや!」



皆さんはご存知ですか?
ギンビスのアスパラガス。

私は食べた記憶があるような
無いような…。
名前は全く記憶になかったんです。


でもなぜ「あ!」となったのか。

それは私の愛読書である
『三月は深き紅の淵を』(恩田陸著)に
出てくるからなんです真顔



寝台特急で出雲に向かう、
その車内で食べるものの中に
出てくるんですが、
なぜか私はその場面をすごく覚えてたんです。


そのときはホームセンターやったので、
ま、あとからショッピングモールも行くし、
その時にあったら買おうと思って
ショッピングモールへ行きまして…

買いましたニヤニヤ






これはミニサイズのようですが、

6パックとなってるので

食べ過ぎ防止になりますね笑



食べるの楽しみ〜お願い



でもおそらくこれまでも

スーパーの棚にあったんやろなぁと

思うんですが、

本を手にしてから

20年以上は経つ今、

こうして食べることになるのは

なかなか感慨深いです真顔



ご覧いただきありがとうございましたニコニコ



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