今日は美容院のため京都へ。
若い時からお世話になってるので、
今もそのまま通い続けてます。
少し髪色を明るくしたよ
移動の電車で読むために
久しぶりに手に取った本は、
『六の宮の姫君』北村薫
初めて読んだときは衝撃でした
文学の「研究」ってこういうふうに
するもんなのか!
国文学科やった私の専門は
中世文学なので、
近代文学とはやり方が違うけれど、
今から思うと「やっつけ仕事」的に
卒論書いたんやなぁと感じた
とりあえず卒業できたらOK、
って感じやったしなぁ。
この本も何回も読んでいて
読むたびに「勉強」「研究」の
スイッチが刺激される本です。
そして
『太宰治の辞書』北村薫
こちらは先程の本の主人公が
大人になってからの物語。
もし良かったら読んでみてくださいね
ご覧いただきありがとうございました

