学びのスイッチ | はる*筆文字アートと日常*

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☆日々の暮らしと、筆文字アート、時々小鳥の思い出ブログ⭐︎

今日は美容院のため京都へ。

若い時からお世話になってるので、
今もそのまま通い続けてます。
少し髪色を明るくしたよ真顔


ブルー音符


移動の電車で読むために
久しぶりに手に取った本は、
『六の宮の姫君』北村薫





初めて読んだときは衝撃でしたびっくり

文学の「研究」ってこういうふうに
するもんなのか!絶望

国文学科やった私の専門は
中世文学なので、
近代文学とはやり方が違うけれど、
今から思うと「やっつけ仕事」的に
卒論書いたんやなぁと感じた滝汗

とりあえず卒業できたらOK、
って感じやったしなぁ。


この本も何回も読んでいて
読むたびに「勉強」「研究」の
スイッチが刺激される本です。



そして
『太宰治の辞書』北村薫

こちらは先程の本の主人公が
大人になってからの物語。


もし良かったら読んでみてくださいねデレデレ


ご覧いただきありがとうございましたニコニコ