6ヶ月以上の授乳は、女性の糖尿病の発症リスクを半減! | |◤ あしたが楽しみになる更年期! ◢|

|◤ あしたが楽しみになる更年期! ◢|

更年期健康美容トレーナー・ウェルビーイングサポーターとして活動し、女性の健康経営アワード奨励賞を受賞。キティちゃんとリンパトーンストレッチ®も行い、延べ11万人を指導。心と体に宿る光を磨き、凛と美しく輝くためのヒントを綴ります。

『WHOによる定義とは』
 
WHO憲章では、「健康」について、次のように定義しています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
(日本WHO協会訳)
 
 
女性の美と健康の追求がライフワーク
ご覧いただきありがとうございます、ボディバランススタイリストHiROE (星名弘恵)です。



{2DC45D2E-112C-43B9-8DF6-483DF42AD131}



6ヶ月以上の授乳は、女性の2型糖尿病の発症リスクを半減させるようだ、という米国カイザーパーマネンテ等からの報告。




研究では、30年間追跡した『若年成人冠動脈リスク発症(CARDIA)研究』(1985-1986年に18-30歳の成人約5,000人を登録)のデータを解析した。




結果は、6ヵ月以上授乳した者は、全く授乳しなかった者と比し、2型糖尿病発症リスクが47パーセント低下した。6ヵ月以下の授乳者は、2型糖尿病発症リスクが25パーセント低下した。




「自己申告の糖尿病発症を用い、晩年の高齢女性を追跡調査したという母乳栄養関連のこれまでの先行研究と異なり、女性を妊娠前後から長期にわたって経過観察し、定期的に糖尿病有無スクリーニングすることが可能だった」と、ガンダーソン氏は述べている。




肥満、空腹時血糖値、インシュリン、ライフスタイル行動、糖尿病の家族歴、周産期のアウトカムを含む妊娠前の代謝的なリスクを考慮することも出来たとしている。