こんにちは、和久 易子です。
いつもご訪問頂き、ありがとうございます。
今日は私の大切なコーチング仲間の、響育者 河中真澄さんの記事”不登校の息子をもつ母親が取り組んだこと”ご紹介させていただきます。
真澄さんが記事の中で、このように語っていらっしゃいます。
子どもの問題だと
思うでしょうが
多くは親の問題です
うーん
問題というより
子どもが親に対して
「あなたの人生を生きてください」
そんなメッセージを送っている
そう感じています
まったく、その通りだと思います。
問題というのは、不登校だけを意味しているわけではありません。
いじめたり、いじめられたり、暴力的だったり、内向的すぎたり、子どもの人間関係は親の人間関係とも関係していることもあります。
夫婦仲は良いですか?
自分の親、パートナーとの親との関係は良好ですか?
会社やご近所さん、友達ともうまく行っていますか?
人の悪口を言ったりしてないですか? 誰かを憎んだり妬んだりしていませんか?
体調の異変もしかりです。
咳は、言いたいのに言えないことがある、うまく言えない
胃腸の不調は、受け入れられない何かがある、消化できずに溜め込んでいる思いがある
頭痛は、頭を休めたい、心が疲れて何も考えたくない、何かに固執していて人の意見を受け入れない
目の不調は、見たくない、しっかり相手を見なさい
耳は、聞きたくない、人の意見に耳を傾ける必要がある
鼻のトラブルは悲しみや、心がいじけてる、後ろ向きになってる、傲慢になっている
アレルギはー拒絶
あなたの心情を、お子さんを通じて症状として出ている場合もあります。
すべてが当てはまるわけでありませんが、思い当たるところがないかよく考えてみてください。
子どもは常に親を見ています。
きっと、親が子どもを見ている以上によく見ていて、心配していろんな方法でメッセージを送っています
そのことに気づき、親が自分としっかり向き合い、自身の抑え込んでいた感情を解放できたとき、
子どもも自分を生きるようになります!
