こんにちは!
たまに行く、近所のホームセンター。
ワンコをペットカートに乗せてお店に入れるので時々連れていくのですが
あら〜!と声をかけてくれるのはやはりご年配の方々。
赤ちゃんを連れていた時もよく声をかけられたけども、歳を取ると自然と心の声が漏れるのか、躊躇なく話しかけてくれます
(嫌ではない)
この日も高齢のご夫婦(同じくシーズー飼いだった様)に話しかけられ。
それから孫を連れた優しそうなおじいちゃん。
あまりにハイテンションでワンコをなでなでするので、よほど好きなのかな?と思っていたら、
「うちも飼っていたんだけど、つい最近18歳で亡くなって...ペットロスでね...」と涙目でお話していました。
ああそれは...でも18歳まで生きたなら幸せだったんですね、と言うと、
「うん...でもやっぱり寂しくて...」
ああ、そうですよね、寂しいですよね
とこちらも胸がつまり。
おじいちゃん、「触らせてくれてありがとうね」と言って去っていきました。
まだうちに来て1年もたたないワンコだけれど、もう大事な家族。
いつかのその時は必ず来る事はわかっています。
人間よりもはるかに短いその尊い命。
たまにその事を思い出し、泣きそうになってしまいます![]()



