こんにちは!

お盆休み。
ヒマだったのでテレビでも見るか...と付けたものの、特に見たいものもなく。

うーん、何かあるかなと、ネトフリを開く。

ドラマ...長いしな。映画...

と、映画の1位になっていた「ザ・ラストハウス」という洋画を見てみることに。



予告をみると、ある日突然家から出れなくなる家族の話。



ドアも窓も屋根裏の窓さえもどうやっても開かない。


窓越しから見えるご近所さんも同じように閉じ込められている様子。


パニックになる家族。


きっと誰かが助けに行ってくれるはず...と希望を持って待ち続けるのですが...



以下、ネタバレありです昇天

観る予定のある方は読まないでくださいね。


助けは来ず、ご近所さんは次々と息絶えていきます。

そして人間ではない不気味な生き物が関係している様子...


1週間‥1ヶ月…食料は底をつきますが、唯一、煙突から動物を仕留められる器具を作る事ができたので、それで獲物をとらえて何とか生き延びられる。

他は家に残っていた野菜から種を獲って栽培。


そんなめちゃくちゃな設定から、突然まさかの5年後。


(次女もいつの間にか一緒に見てた)


え、電気は?水は?トイレは?お風呂は?

冬はいいとして夏は?


そして物語は突然の急展開。


ぬるぬるビチョビチョのキモい生物が急に家に入ってくる。


どうやらその化け物が家を開かなくした犯人。

ご近所さんたちも、そいつらに食べられていたのです。


家族、大ピンチ。


何やかんやで捕まえて、殺そうとするけれど、化け物の瞳がウルウルして殺さないで...みたいな表情をしたので、お父さん情けをかけて、殺さず逃す。


その拍子にようやくドアが開いたので、逃げ出す家族。

が、キモい奴らに囲まれてまた大ピンチ。


そしたらさっきのウルウルが、「そいつらはいい奴らさ...逃してやろうぜ...」的な感じで何故か見逃してもらえた家族。



他にどこか住める場所を探して旅立っていく家族...というエンディングでした。



いや、何これ!!なんなの?

色々とめちゃくちゃじゃないか驚き驚き



次女、時間の無駄だったね真顔とまで言ってました爆笑



久々に、アメリカ〜っ!て感じの映画観ました爆笑