こんにちは!

それは突然。
仕事へ行っている時、次女から連絡が。

「なんか、しーちゃん様子がおかしいんだけど...

元気ないし、目が半開きなの...」



えっ!ついさっきまで元気だったんだけど驚き

とりあえず様子を見ててとお願いし、仕事が終わったらすぐに電話をかけて。


ご飯は食べたけど、ずっと寝ているらしい。


子供達が小さい頃はこの手の電話、本当にヒヤヒヤしました。

大体熱があったりと、やっぱり体調を崩している事が多かったので、ワンコも心配不安


ドキドキしながら家路を急ぐ。


帰ってすぐ様子をみると、やっぱりおかしい。

片目が開かなくなって、涙もいっぱい出ている。


次女の話によると、夕方興奮して遊んでいた時に、どこかにぶつけたのかもしれない...との事。



わわわ...!これ、ダメなやつ!び、病院っっ!



この時20時ちょっとすぎ。

当然ながらかかりつけの病院はもう閉まっています。


はっ!そうだ!

確か保険で24時間対応の相談窓口があったはず...!


ワンコ、PS保険という保険会社に入っていますが、何かあればいつでも獣医さんに相談できるという特典がついているのです。


電話番号どこだっけっ!と、ガサガサ探して、電話。相談すると、目の事なのでやはり救急で行った方がよいと。


分かりましたっ!と、電話を切り夜間救急病院行くぞっ!とバタバタと準備をして、長女に付き添わせて病院へ向かいます。


ナビを入れると、家から30分くらいの場所。

病院は21時からなので、今からいけばすぐ見てもらえる。


夜。仕事終わり。

ご飯も食べてないし、身体もクタクタ。けれどアドレナリンがぶわっと出て、何とか病院へ。



運転中、子供達が小さい時もこうやって夢中で夜間救急行ったな〜、まさかワンコでも同じ気持ちになるとは...と思いつつ。


ペット、だけれど、間違いなく大切な大事な家族。


道を間違えながらも(ナビ使ってたのに爆笑)無事病院へつき。


救急病院には、他にもワンちゃん猫ちゃんが来ていて、みんな大人しく順番を待っています。


そしてようやく呼ばれ、診察。

やたらと体格のいいムキムキの先生に、ちょっとびっくりして泣き笑い(プロレスラーみたいだった)


けどムツゴロウさんみたいによーしよしと優しく触るので、あ、良い人だとすぐ分かりました。



丁寧に診察してもらい、色々と検査をした結果。目に傷はついているけれど、そこまでひどくないと。


目薬で様子を見て大丈夫との診断でした。


あぁ良かったぁ...ダッシュ


ホッと一安心。ここでようやくお腹も空いてきました赤ちゃん泣き


さて、夜間救急のお会計。

夜間料金もプラスされ、1万7千円。


保険もでるし(70%保障のプランに入っています)

すぐに対応した事でこの子の目も守られた。


夜間救急のありがたさをかみしめて、家へ帰ります。


その後目薬をさして様子を見ていますが、もう元気になってきましたにっこり


またかかりつけの病院で経過を見てもらいにいきますひらめき



今回の事の教訓。

かかりつけ病院、保険の相談窓口、夜間救急病院、の電話番号を家族で共有できる場所にきちんと貼っておく!

変だと感じたらとりあえず病院に相談!

迷わずに行く、という事です凝視


避難訓練ならぬ、緊急訓練しておこうと思います。




キラキラ入っててよかった