こんにちは^^
アートと自分の活かし方研究が大好き
二木(ふたぎ)景子です![]()
美術展ワークショップ考案中!進捗はこちら![]()
朝一にお客様から届いたLINE(9月13日)
凛とした自分軸がある人の特徴(10月3日)
究極の裸の付き合い体験(10月13日)
無意識に考える力を奪う”答え”の怖さ(10月25日)
【進捗報告】今日からモニタースタート!美術展ワークショップ(10月26日)
やり方を無視したお客さんが教えてくれたこと(10月28日)
【vol.6】2回目のモニターでリベンジ!美術展ワークショップ(11月4日)
【vol.7】3回目のモニターで得られた最高の成果 (11月15日)
↑ずっとこんな感じで、進捗を伝えてきた
美術展ワークショップのモニターの様子。
主に私が主催するオンラインサロン、
Bed Time Storyのメンバーに協力頂き、
ゴッホ展をテーマに、
美術展でより深く作品にアプローチし、
作品の知識とは別に自分がどう考えたか?
を自分起点で考えて、
他の参加者さんと意見交換することで、
一人で作品を見ていた時よりも、
知識を知った上で見た時よりも、
深く鑑賞することを目的として、
美j筒展ワークショップを考案していました!
ありがたいことに、
興味を持って参加してくれるメンバーも
本当にすぐに集まり、
私が考えた鑑賞を深めるための
ワークシートに対しても、
忙しいなか確認してくれて意見も
たくさんいただけました!
おかげで頂いた意見をもとに、
改めてワークシートのフォーマットを
作り直したり、
問いかけの在り方なども変更して、
こうした作業を通して、
私も【じっくり絵と向き合う環境づくり】
について考える時間にもなりました。
なので、今回のモニターさんには
本当にたくさんのアイディアと時間を頂き、
とても感謝しています✨
なのですが、11月末になり
全モニターが完了して感じたことは、
なんか納得できない違和感でした。
自分なりに感じたことは…
①やるからにはしっかりやりたいけれど、
開催にあたって労力が思いのほかかかり、
準備の時間が今後も割けるか分からない
②これからやっていきたい内容と
ワークショップで得られる効果が
かけ離れていることに気がつけた
…という2点の理由から、
美術展ワークショップの定期開催は、
見送ることに致しました。
定期的に開催しようとすると、
やはりある程度は
時間・体力・心に余裕がないとできません。
3年前、
無理して鑑賞会をやっていたことがあって、
それこそ参加くださったお客様に
「二木さん…なんか顔色悪いし、辛そう」
と言われました。
無理して動くことは、
次の無理を生み出しますし、
無理している状況は
自分や周りに対してあまり良い効果を
与えないことは、
もう嫌ってくらい身を持って感じました。
そして、今回の美術展ワークショップは、
ある程度、サロン内でゴッホについての
予備情報をお渡しした上で行いましたが…
やはりそこは違うなって思ったんですよね。
「自分なりの答えを見つけて欲しい」
という気持ちが強かったので、
そもそもの予備情報も渡すのは違う気もしました。
「楽しかった」と言ってくださる
モニターさんもいるなかでのやめる決断は、
正直あんなに時間をくれたのに…と
心苦しくて、申し訳ない気持ちもしました。
ですが、
納得できないものを提供し続けるのも
自分が無理をするのも違うと判断し、
今回は「やめる決断」にしました。
人を巻き込むと、
後戻りしてはいけないような
気持ちがする時ってあると思います。
あなたも一度は、
「もう皆にやるって言っちゃったから…」と
引き返せないような思いをしたことの
一度や2度はあるのではないでしょうか??
でも、
やってみなきゃわからないこともあるし、
何より違和感を持って進むのは辛すぎます。
引き返しちゃいけない、という
自分の中のルールがもしあるなら、
それは手放してみても良いのではないでしょうか?
今回、
私もやめる決断をすることに
とても勇気が必要でした。
正直怖かったです、とても!!
それはみんなの時間をもらった申し訳なさや
「楽しかった」という気持ちを
裏切るような気がしたからです。
でも、そこでその
「やらなきゃ」の感情を押し通せば、
自分の違和感を裏切ることにもなる
気がしませんか?💦
小さな気持ちの誤差が、
日に日に増していくと感じました。
みんなも大事だけど自分も大事。
そして無理は次の無理を生む。
これが、私の出した「自分の答え」です。
自分なりの答えが出せる選択ができると
勇気と自信が少しずつ増えますよ![]()





