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「こんなこと言ったら、浮いちゃうかな…」
「空気読んで思ってないこと言っちゃった!」
そんな自分を上手く伝えられない悩みは、
アートコミュニケーション・セラピーで、
自然に自分を伝えられるようになります✨
そんな
アートコミュニケーション講座を主催する
二木景子です。
初めましての方は、こちら。
2017年に発売されて、
メディアでも度々取り上げられていた書籍、
『置かれた場所で咲きなさい』。
幻冬舎文庫さんから出ている、
渡辺和子さんの著書です♡
\本の内容/
置かれたところこそが、今のあなたの居場所で、
時間の使い方は、そのままいのちの使い方なので、
自分が花を咲かせる努力を忘れてはなりません。
雨の日、風の日、
どうしても咲けないときは
根を下へ下へと伸ばしましょう!
——————————
・・・という、
迷える心へのメッセージが込められた本で、
記憶にある方も多いと思います![]()
この「置かれた場所で咲く」って、
とてもアート思考的な話だなと思いました。
なぜアート思考と関連するのかを、
お話してみたいと思います。
\アート思考とは/
芸術家がアートを作るときのような
クリエイティブな思考で
自分の興味や関心があることに
取り組むこと。
好きなこと・
ついやり過ぎてしまうことなどは、
自然と探究することができるので、
楽しみながら強みになり
その人らしい花の咲かせ方になる
という考え方です。
私は、アート思考を書籍や講座で学び、
一番わかりやすかったのが、
こちらの書籍での紹介です⬇️
末永幸歩先生の
『13歳からのアート思考』です。
こちらで紹介される
アート思考では、
その人らしい活躍が人前など表に出ることを、
そしてその根底には、
▶︎興味の種があり、
「咲かれた花」のなかで、
実際に花が咲いているのは、
花の大部分は土の中にある、
探究の根が占めているんです。
でもこの根の部分って、
自分で積み重ねてきた努力や、
新たな挑戦や失敗など。
見えないけれども、
この「根」が無い人は、
(探究心がない人)
栄養分となるものが得られないので、
花を咲かせることが難しいんですよね。
そして
活躍しているように見えても
(花が咲いているように見えても)
主体的な探究心ではなく、
「他者にやらされて表現している」
のは、
この本では、
「花職人」と言われています。
自分らしく活躍しているように
見えていても、
誰かの評価を気にした成果だったり、
何か他人が軸にあると、
興味を生む種や、
そこから探究心を伸ばす根もないので
枯れやすいということです。
そして花っぽいものを
作っているだけ…![]()
私は日本という国に
「空気を読む」
という言葉があるところから、
日本人は、他人軸で動きがちに思えて、
「花職人」ができやすいように思います。
私も会社員時代や、
集団競技の習い事のなかで、
「空気読め」と何度も言われました。
“自分らしく花を咲く”
ということは、
判断の主体になるのは「自分」です![]()
集団の中にいると、
「自分が主体」になることが怖くなったり、
勇気が要ることに感じると思います。
私もそうだったので![]()
だからこそ、
置かれた場所で咲くには、
置かれた場所で
「自分が興味を持てることを探すこと」を
最初にやってみる![]()
なんでも良いんです。
自分が主体なんですから、
何でも良いので
自分が興味を持てることを見つける。
興味を持てる事を見つけたら、
子供がゲームに夢中になるように、
どんどん深掘りしてみる。
知ることを面白がってみる。
そうするうちに、
どんどんあなたの根が伸びて、
花を咲かせる栄養分が
備わってきます。
何か活躍できる場が欲しい!
何か自分もできることをしたい!!
そんな方こそ、
まずは「興味の種」を
探してみてくださいね![]()
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