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「こんなこと言ったら、浮いちゃうかな…」

「もっと自分の気持ちを伝えられたらいいのに…」

 

そんな自分を上手く伝えられない悩みは、

対話を交えたアート鑑賞で、手放すことができます

 

 

新感覚なアート講座で、そのメソッドを伝えている、

絵画鑑賞コーディネーターの二木景子です。

 

 

初めましての方は、こちら

 

 

今年の美術展は、

 

本当に浮世絵をテーマとした展示が、

例年以上に多い年です♡

 

 

 

上野にある、

東京都美術館では、

 

The UKIYO-E 2020 

 
— 日本三大浮世絵コレクション
 
 
 
そして、
 
六本木にあります、
森アーツセンターギャラリーでは、
 
 
 
 
 
 
様々なテーマから
【浮世絵】を楽しめるチャンス♡
 
 
 
お時間が許すようであれば、
ぜひ足を運んでみることをオススメしたいです^^
 
 
 
 
 
そして、
 
そんな【浮世絵の語源】については、
こちらの記事でご紹介してるので、
予習して行ってくださいね♡
 
↓  ↓  ↓
 
 
 
数いる浮世絵の絵師で
 
おそらく最も有名なのが、
葛飾北斎(かつしかほくさい)かと思います。
 
 

葛飾北斎 『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』

 
 
北斎は、
生涯でなんと約3万点もの作品を手掛けた
のですが、
 
 
その一方で、
 
 
彼の人生については資料が少なく、
謎多き人物でもあります。
 
 
 
葛飾北斎『富嶽三十六景 凱風快晴』

 

日本のみならず、

世界の画家に大きな影響を与えて、

 

 

数々の作品が生み出される

インスピレーションを与えた北斎。

 

 

 

晩年は

「画狂老人卍」と名乗り、

 

死ぬ前も

 

『天があと5年の間、

 命を保つことを私に許されたなら、

 本物の画工になり得たであろう…』

 

と言いながら

亡くなったそうです。

 

 

 

葛飾北斎 「富嶽三十六景 五百らかん寺さざゐどう」

 

 

また、

浪費家で知られている北斎ですが、

 

 

 

画材に関しても

最新の顔料を使うなどしていたようです。

 

 

 

 

 

 

…例えば!!

 

 

北斎が使用していた

「べろ藍」という色(顔料)は、

 

 

ヨーロッパではプルシアンブルー

呼ばれていた色です(^^)

 

 

 

 

 

このプルシアンブルーは、

印象派の画家、

特にルノワールがお気に入りだったようで、

 

 

こちら↓の作品でも

使用しているとか🙌

 

 

ピエール=オーギュスト・ルノアール

「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」1877年

 

 

 

 

 

ヨーロッパ人が北斎の作品に

インスピレーションを受けたように、

 

 

 

北斎もまた、

ヨーロッパからもたらされた「色」に

魅せられていたのかもしれませんね♡

 

 

 

 

絵画鑑賞コーディネーター 

二木景子

 

 

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