こんにちは**
個性が魅力に変わるアート鑑賞
オトナ*リベラルアーツ
絵画鑑賞コーディネーター の 二木景子です。
先日、お友達がムンク展を鑑賞しに行かれてたので、
上野で待ち合わせして、一緒にご飯を食べてきました♡
その時に、私はムンク展の図録を持参していたのですが、
これが思いの外、酒の肴になりまして♡笑
「なんか図録あると、楽しいな」
「アート好き、美術好きの人といる時に、図録あるといいな」
なーんて思えたので…!!!
今回は、お酒の席での図録活用術のお話です。笑
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そもそも「図録とは?」と思われる方も、
きっといらっしゃいますね^^
図録というのは、
その時開催されている美術展の作品写真・解説が載っている書物です。
美術館などのショップにて販売されていることが多いです。
↑この写真だったら、一番右の本が“図録”です。
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大前提として、私はお酒好きです(笑)
「美術鑑賞→お酒飲みに行く」…は、私の大好きな定番コース♡
そして美術館に行った後の飲み屋さんでは…
「さっき観てきた作品について、喋りたーーーい!!!」
と、激しく思うわけです♡
いかんせん…
展示室では喋りまくることもできないですし。笑
だから、
お酒をお供を観てきた作品にして、話しまくりたくなっちゃうんですね**
(こういうの思ってる方、意外と多いのでは??笑)
でも!!
展示室に何十展と展示されている作品の中から
私が話したいと思う作品を、
一緒に観に行った人が同じように覚えているとは限らない!!
同じように!!
相手が話したい作品を私がよく覚えているとは限らない!!
…もうこうなったら、
図録を活用しない手はないですよね♡
図録があると、
もう一度作品を最初から最後まで振り返る事ができるし、
一緒にいる相手が、どの作品のどんなところに心惹かれたかを
聞くこともできます。
話せば話すほど、よく作品を見直したり考えたり…
自分も意見したりするので、
お酒が入ってもかなり記憶に残る作品になるなーっと思いました。
展示室では話せなかった分話すのも良いですし、
お酒が入ったほろ酔い気分で作品世界に入るのも、
わりと楽しいです。笑
ただ、お食事の席で図録開くので、
汚れないようにだけは気をつけないとですが…汗
一冊3000円近くする図録。
家の本棚に眠らせておくだけでは、もったいないです。
せっかくなら、誰かとの作品シェアに使ってみては?**
私が最近発見した「遊び心ON」な活用術でした^^
それでは今日は、このへんで♡
オトナ*リベラルアーツ
二木景子
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2月に鑑賞会を開催予定です♡
いち早くLINE@から情報をお送りしているので、
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<今後の予定>
①2月24日 みんなで話して作品に近付こう♡おしゃべりな鑑賞会→残り1席
②3月3日 今年からはじめる特別なセミナーを開催します。
近日お知らせしますね♩
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