こんにちは**
個性が魅力に変わるアート鑑賞
オトナ*リベラルアーツ
絵画鑑賞コーディネーター の 二木景子です。
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美術館を楽しめない方が言うように、絵が飾っているだけなのですが…
「たかが絵画、されど絵画!!」なのですよね^^
じつは、2つの視点を持っていると
初心者さんでも、とっつきやすくなるヒントになるかと思います♡
今日は、そんな美術作品にとっつきやすくなる、
2つの視点について、お話します**
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①時代によって分かれる作品傾向
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ポイントは…
1900年に入る前の作品は、
・概ね宗教の世界観を知らせるものや、
・権力者の権威を表すことが目的であったり、
・歴史を伝えるものであることが多い…
ということ。
…しかし!!!!
時代が、1900年以降になってくると…
・自分の考え方、
・訴えるもの、
・社会に対してのメッセージなどといった、
自己表現に近いものが多くなっています。
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1900年以前の作品でいうと、
それこそ“読み解く作品”が多く、
フェルメールの作品のようにアイテムに意味を忍ばせたり、
「特定のアイテムを持っているから、あの人物!」など。
描かれているアイテムを観るだけで、
何となく「このテーマを描いている」がわかります。
その反面で…
1900年以降の作品は、
その画家の生い立ち、生まれ育った環境、考え方…
その時代に起こった出来事(戦争、テロ、とか??)を
知っていて、初めて作品意図がわかるというか…
ようするに、
心の中を覗かせてもらっているような作品が多いように感じます!!
そんな基準を持っていると、絵を見るときのヒントになりますよ^^
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②絵は、絵と思うべからず♡
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そして、絵を絵と思わず…
「人」と思うと、絵にとっつきやすくなりますよ♡笑
新しい人に出会ったら、
この人はどんな人?どんな考え方で、何を言いたい人なんだろう?
…そんなことを考えると思います。
それと同じように、
絵にも接することができると、たくさんの話を聞かせてくれますよ**
オトナ*リベラルアーツ
二木景子
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<今後の予定>
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