一方的な片思いのような。
それはもう、テレビの向こうのアイドルに憧れるような…
そんな気持ちでいたのですが…!!
つ…ついに…!!
ついに!!
この子に会えるっ♡♡
という事で、
朝一からの入場チケット持って、行ってきました♡
上野の森美術館で開催中♡「フェルメール展」

日時指定入場制といって、
自分が入場する時間帯が限られてて
その時間内に入場するシステム…
(これは、ディズニーランドのファーストパスみたいな時間縛りですね!)
そんな制限もありつつ、
中は激混み状態で観てきました♡笑
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激混みなことは、一旦置いといて!!
『めちゃくちゃ素敵なオランダ絵画が、ちょうど良い作品数ある!!』
…というのが第一印象でした^^
なんだろう…
たくさんあり過ぎると、見疲れちゃうので。笑
全部かぶり付いて観るには、
50点くらいの作品数がちょうどいい♡笑
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私が特に良いなと思った作品は、
フェルメールの代表作で、
あなたも一度は見たことあるだろうと思うこの作品…
「牛乳を注ぐ女(The milkmaid)」という作品でした♡

ヨハネス・フェルメール「牛乳を注ぐ女」1658〜60年
鮮やかな色で、光も優しくて、丁寧な印象…
いわゆる青と黄色の鮮やかさも素敵なんだけど…
私は顔の表情だったり、
おでこの影が、つるりとグラデーションする美しさに
惹かれました♡
この柔らかい、優しい光に包まれて仕事をするメイドさんが、
とても美しくて、きれいで…
彼女の人柄が、
しっかりとした意思をもった凛とした女性であるようにも
感じられる作品に思いました。
出る前に名残惜しくて、
出口の前を行ったり来たり繰り返すほど!!!笑
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お土産にポストカード、買っちゃいました♡

フェルメール以外にも、
同時代に活躍したオランダ画家の作品が、たくさん!!
どれも当時のオランダの生活スタイルだったり、
流行りの絵画テーマがわかるような作品たちは、
フェルメールが活躍した当時のオランダって、どんな世界だったのかな?
…なんて事もわかります^^
そんなちょっと並ぶけど、
その分とても充実した17世紀のオランダ世界に浸れます。
それでは今日は、このへんで♡

