広島 生きづらさからの自由 わたしからの自由 ゼロøセラピー&青空禅|伊東充隆医師講座広島主催 -3ページ目

広島 生きづらさからの自由 わたしからの自由 ゼロøセラピー&青空禅|伊東充隆医師講座広島主催

「シンプルな幸せ」は、誰にでもいつでも、開かれています。
それを実感するには、複雑になった自分を見きり、ゆだねることです。「今までと全く違った視点から」そのプロセスを歩んで行くことをサポートします。

●ふりあげた拳で、自分の足を殴った日

 

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 

 
 
 
 
 
心の深淵にダイブしていくような
ながいながい動的瞑想のなかで
 
なるべく足を動かしているように
指導があったように記憶している。
 
 
 
内的気づきを見つめながら
その深淵に沈んでいっていた時
足が徐々に動かなくなり、ついには動きが止まったままになった。
 
体力的にしんどかったわけではなかった。
体が、足が、
動きを止めたのだ。
 
 
 
頭では、動き続けるように指導されていると分かっている。
動け!と、体に指令してみる。
だが、心が静まり、体の意思が丸裸になったとき
足が止まったのだ。
動かないぞ、という意思があるかのように。
 
 
 
思うようにならない足に対して
頭の指令をどうしても実行したかった私は
こぶしを振り上げて、自分の足を殴った。
でも、足は動かなかった。
 
何度か殴ったころに理解した。
 
体は、休みたかったのだと。
休む、ということの意思表示をしているのだと。
 
 
 
それに気づいたとき、涙があふれた。
というのも、
私の人生は、いつも、これを繰り返してきていたことに気付いたからだった。
 
何も成していないのに、休むなんてことを、自分に許さなかった。
何かのために、こぶしを振り上げてたたくような心地で、
体を動かしてきていた。
それが普通だったから、疑問にも思わなかったし、
それを意識したこともなかった。
それがいいことだとすら思っていたが
体は素直に、教えてくれていたのだ。
 
休んで。
休みたい。
と。
 
 
 
体に謝った。
体に感謝が溢れた。
 
肌や体に触れる仕事を長くして来ていたのにも関わらず
休むことの本質に、ここで、やっと触れたした気もした、あの日。
 
ひたすら詰め込み
ひたすら何かをめがけて進む
ということから
少し自由になった気がした、探究を始めたばかりの頃の話。
 
 
 
 
 
ここから先の探究で
その自由すら、枠であったことにも気づいていくのだが
それはまた、別の機会に。
 
 
 
 
 
 
 
責め続けて、
学び続けて、
それでも癒えなかった人に、
届きますように。
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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●言葉にならないもの

 

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 




 
 
悟りや覚醒といわれるものは
本来は
言葉にできないものです。

ただ、それがまだ明らかにならないうちは
なにかフラグをたてて
すすんでいくしかありません。
そのために言葉があります。


それは
言葉ではなく
蠢き移り変わるものでもない。

たったいまも
言葉なく、ゆえに
なにも否定せず
在ります。



だから
焦らなくても
大丈夫です。

 
 
 
 

 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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●彷徨った先に、明らかになったもの

 

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 

 
 
 
わたしの探究のきっかけは、エステティシャンとして
「お客様の結果だしのため」にという、入り口だった。
 
内面世界の事をカウンセリングできなければ、
到底、お客様の人生が変化するような結果を出すことはできない
ということに、いきついたからだった。
 
 
 
一歩踏み出してみたら
前世からの宿題だったのだろうかと思うほど
色んな事が内面世界に、散らばり、刺さり、山積していた。
 
一度目に入って、一つ終わったら、次の扉があると、毎回感じた。
それをごまかすことが、できなかった。
どんどん、その扉たちを、ひらいていくしかなかった。
 
 
 
扉を開くほど、そこに横たわる内容は
どんどん深く重くなっていった。
嗚咽、号泣は当たり前のワークを、
幾度となく、むさぼるように繰り返した。
 
気になったことは何でもやってみた。
形而上学はひとなめしてきた感がある。
 
が、その領域の探究への違和感と限界を感じながら探究する中で
いつもそばには青空禅があった。
 
 
 
「あなたの本質は、雲(自我・心)ではなく
青空なんですよ(真我)」
 
 
 
「わたしはダメな存在だ。許されざる存在なのだ。」
そんな文言が、その構造の核にある自我の
果てしなく重い重力の中にあって
 
その言葉がどれほどの光であり、
その苦しみの中での灯であったか。
 
 
 
 
心(自我)の探究がはじまったとき、最初に気付いたことがあった。
 
それは
人の悩みは、なんであれ、
「そのままの自分で愛されたか」ということ。
 
それが成されたと感じられずにいると、その核を中心として、
枝葉としていろんな行動、思考、感情に発展していく。
ネガティブにもポジティブにも発展していくのだ。
一見関係ないように見えることでも、ほとんどがそれに直結している。
 
だから、愛は、人間が、本質的に最も欲する感覚であるということを
直観していた。
 
 
 
が、青空(真我)への探究を続けていき、あることが明らかになった。
それは
私という存在は、空であり、愛であったという事。
そもそも、愛だったのだということだった。
 
何もかもをジャッジなく受容する、青空。
それがわたしであり、愛だったのだ。
 
ずっと探していたものは
それそのものだったのだ。
 
 
 
愛は欲さなくていい。
愛そのものであることを見出せばいいのだ。
あなた自身が、その光であるのだから。
 
 
 
 
 
でも、どうやって?
と思われたかもしれません。
 
 
 
ここに。
それを、みいだしていくための場が
あります。
 
 
 
自分はダメだ
どうやっても救われない
愛が見つからない
 
そんな叫びを心に抱えているなら
どうぞ、お出かけください。
 
 
 
最初の一歩: ただ幸せ、瞑想会
 
あなたの内面へダイブ: ゼロセラピー個人セッション
 
それへのダイナミックな場: 青空禅塾
 
 
苦しむ自分を否定しなくて大丈夫です。
完全でない自分ごと包んでいるのが愛であり
あなたの本質です。
 
あなたのための場が、ここにあります。
あなたの本質を、一緒に見出していきましょう。
 
 
 
 

 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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●心理と真理の狭間で、つまづいている探究者へ、伝えたい

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 

 

 
 
 
真理へと関心を持ったあなたの人生の歩みは
どんなものだったのでしょうか。
 
真理、という類のことに関心を持たれたあなたの事ですから
純粋に興味があった
ということもありながらも
人生がしんどかった、ということも
大いにあるのではないでしょうか。
 
お釈迦様でも人生の苦から逃れたくて始まった道。
この探究の道は、そんな方に照らされた一筋の光のようにも感じます。
 
 
 
ごくわずかな人が苦行の末に行きつく境地だったものが
本やインターネットで世界中に拡がるようになり
多くの方の眼に触れるようになり
 
それまでは特異な分野であったように思う真理の道も
最近では、比較的受け入れられやすい感じになってきたのかなと思います。
 
 
 
ただ、だからこそ
見ている人が迷うようなメッセージもあるなと
思うこともあります。
 
 
 
自己流は、事故る、という言葉がありますが
この道もまさに、そんな感じです。
 
 
何が起こったか、が要点なのではなく
それを自分ごとにする「私」とは何か、というのだけが要点なのですが
自我のパワーはすごいもので
何度となく、その要点をすり替えてしまうものなのです。
 
 
 
ただ、そのあたりのさじ加減が
本を読んでいるだけ
動画を見ているだけ
ちょっとやってみただけ
では、分からないことが多いです。
無意識領域に「私フィルター」が幾重にもかかっていて、
疑問にも思わないからです。
 
 
 
だから、伴走者が
本当に必要です。
 
 
 
真理を見つめて日々歩んでいるけれど、心理にも足を取られてしまうとか
いろいろ否定されているようで辛いとか
いままでやってきたことがなんか違うと感じているとか
 
そういった心理と真理の狭間で、つまづいている探究者へ、伝えたい。
 
 
 
伊東充隆医師の「青空禅」に17年師事し
また、広島講座の招致主催も13年重ね、多くの探究者たちのリアルに接してきました。
さらには、28年のセラピスト歴の中で、人間存在を丸っとケアすることと共に
多くの方のプロセスに、長い間寄り添ってきました。
 
 
 
探究の中で行き詰っているのなら
どうぞ、一度、ここで提供してるセッション瞑想会の扉を
ノックしてみてほしいと思います。
 
 
静寂の場の中で
あなたがあなた自身で灯を見出せるような機会に
寄り添うことができたら
嬉しいです。
 
 
 
 
 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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●新年あけましておめでとうございます

 


ブログにお越し下さり、ありがとうございます。

のんです。

 

 

 

 
 
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
 
 
 
今年一年も
健やかで平和な日々になりますように。
 
 
 
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
のん
 

 

 

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