ブログにおこしくださり、ありがとうございます。坂本範子です。
5 世界が(実在として)存在しているときでさえ、真我が実現されるということはないのでしょうか?
ないだろう。
6 なぜでしょうか?
見るものと見られている対象は、ロープと蛇のようなものである。
錯覚である蛇という知識がなくならないかぎり、
実体であるロープという知識は得られない。
同じように、世界が実在であるという確信がなくならないかぎり、
実在である真我の実現は得られないだろう。
『あるがままに ラマナ・マハルシの教え』
デーヴィッド・ゴッドマン
福間 巖 訳
ナチュラルスピリット 出版
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子



