みなさま、こんにちは。
古谷維久子です。

 

》》》こちらでご紹介しました、
友人の看護師であり

がん闘病中の朴明子さんの書籍が出版されました。

 

 

 

明子さんと初めてお会いしたのは、4年ほど前。

 

明子さんは、愛にあふれた、素敵な女性です。
上顎洞腺様嚢胞がんと闘っておられます。
 
御自身が大変なはずなのに、いつも周りの人を気遣い、
私が元気をもらっています。
 
image

私の出版記念にお越しくださったときの、明子さんと)

 

 

著者、明子さんのご紹介です

 

朴明子:パク ミョンジャ


看護師。

大学院看護学研究科博士前期課程(がん看護学分野)に在学中。
在日コリアン3世。

上智大学グリーフケア研究所人材養成課程修了、臨床傾聴士。


2018年、

上顎洞腺様嚢胞がん(ステージ4B)により「余命1年」と告知される。
陽子線治療と抗がん剤治療を受け、

現在も後遺障害と向き合いながら生きている。


患者であり看護師でもある立場から

「限りあるいのちをどう生きるか」を問い続けてきた。


現在は、ともに生きること、支え合うこと、

自分らしく生きることをテーマに、講演・執筆・患者支援活動を行っている。

 


命には限りがあり、終わりが必ずやってきます。


残っている時間がどれだけであっても、

命の終わり-「余命」を意識することで、

一瞬一瞬を納得できるひとときにすることはできます。

 

と、書籍でおっしゃっています。

 

 

確かに。

人は、生まれた瞬間から、余命が生まれる。

 

全員、誰一人かけることなく。

私もそうなのに、普段は目の前の生活で、

そのことを忘れてしまっています。

 

明子さんは、

余命1年と宣告されたとき、人生はようやく始まった。

とも、おっしゃっています。

 
『命』を扱っている書籍ですが、
明子さんの人生から、
『死ぬ』ことではなく『どう生きるか』に
焦点を当てていて、どんどん読み進められる一冊です。
 
 

 

目次


序章
第1章人はなぜ命に限りがあることを忘れてしまうのか


第2章余命デザインとは何か
“どう終わるか”ではなく“どう生きるか”


第3章がんとともに生きた7年
治療・副作用・働き方の再構築


第4章心が折れそうなときのセルフケア
内的世界へのアプローチ


第5章つながりをデザインする
「私」を形作る人たちと向き合う


第6章“余命デザイン”はすべての人の人生を豊かにする


終章

 
 
私が特に印象に残っている文章を、
明子さんの快諾を得て、こちらにご紹介します。
 
『健康』はまるで空気のようなものです
~中略~
朝起きて、自分の足でトイレに行き、顔を洗い、
朝食のトーストを味わい、駅まで歩くといった動作を、
ほとんど自動的に行っています。
それがどれほど奇跡的なことか、元気な時にはなかなか気づけません。
 
『明日やろう』『いつかやろう』
私たちは日常の中で、ごく当たり前のように
そんな言葉を口にします。
余命宣告を受けてみて、私はこの言葉が、
ずいぶん傲慢なものだと気づきました。
 
私たちが『生の終わり』に向かう時間を充実したものにするために
本当に整理し、見つめ直すべきなのは、銀行口座や不動産ではなく、
自分の『あり方』であり、これからの『時間の使い方』です。

 
先日、出版記念の講演会でサインをいただいちゃいました。
 

 

 

今を大切に
 
わかっているようで、明子さんからの言葉は
重みが増します。
 
はい、『今』を大切に
余命を意識して過ごします。
 
 
 
人を思いやる気持ちがほんとに強くて、
感動するとすぐに泣いちゃう明子さん。
 

 

 

 

この明子さんが書かれた、この本が、あなたの

「余命」「命」の価値を意識するきっかけになりますように
※朝日新聞2025年6月「それぞれの最終楽章」で記事が連載されました

 

 

Amazonは》》》こちら

 

楽天ブックスは》》》こちら

 

 

image

 

 

 

 

 

今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。

何歳からでもスタートできます。

最新のレッスン情報は↓↓↓こちら↓↓↓

 

 

2023年3月29日出版しました!!!
 
 

講演・セミナー

テレビ・ラジオ出演・出版など

 
 


にほんブログ村 健康ブログ 姿勢・歩き方へ
にほんブログ村
ぽちっとお願いします