みなさま、こんにちは。
古谷維久子です。
古谷維久子です。
一週間ほど前の、朝ウォーキングの帰り道。
片側一車線の市道にある横断歩道で、
私は立ち止まっていました。
ちょうど通勤時間帯。
車は途切れることなく走り続け、
歩行者がいても止まる様子はありません。
高級外車も、国産車も、
作業用の軽トラックも、大きなダンプカーも。
その横断歩道は、坂を上りきった先にあり、
どの車もスピードを上げて、そのまま通り過ぎていきます。
「まあ、いつものことよね」
そんなこと、考えもせず、
普通に、車の列が途切れるのを待っていました。
そこへ一台、少し“イカツイ”車がこちらへ。
運転しているのも、これまた“イカツイ”お兄さん。
きっと、これまでと同じように
そのまま通り過ぎていくのよね・・・
その時、
ふっと、車が減速し、
私の前で止まってくれたのです。
その瞬間、
イカツイお兄さんが、なぜかとても優しく、
少しだけ“イケメン”に見えました。
思わず頭を下げて、
小走りで横断歩道を渡る私。
そして心の中で、ふと気づきました。
「私の“当たり前”って、
思い込みの慣習だったのかも??」
そんなことを、
ふっと思い出させてくれる、朝のひとときでした。
今日も一日、
少しだけやさしい気持ちで過ごせそうです。
早くまた、朝ウォーキングを再開できるよう
ミネラルをしっかり摂ってます。





