ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
「よいしょ」と前かがみになったり、
ドスンと座るのはNGです。
「女性らしい」
「美しい」椅子の座り方は
動作に品があり、姿勢が整っていて、
全体に落ち着きと優雅さを感じさせることがポイントです。
今回は、椅子に腰を下ろしてから、
座っている状態のご紹介です。
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背もたれに寄りかからず、浅く腰掛ける
背筋を伸ばし、骨盤を立てて、
頭からヒザにかけて、
キレイなL字型になるように。
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両ひざを揃える
ひざを開かず、つま先は美しい角度をキープ
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わきを閉める
腕や足が外側に開いていると、
行儀が悪い印象を与えます。ひざと同じように、脇も閉めましょう。
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手は膝の上、または重ねて置く
指先を軽くそろえて、膝の上に置きます。
優雅な印象になります。
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動きはゆったりと控えめに
腕を組んだり、大きく動かさず、
丁寧な所作を心がけましょう。
椅子の座り方ひとつで、
姿勢だけでなく、印象や雰囲気まで大きく変わります。
「きれいに座ろう」と意識することは、
自分の身体を丁寧に扱うこと。
それは同時に、
周りから大切に扱われる立ち居振る舞いにもつながります。
でも実は、
正しい座り方は「意識」だけでは長続きしません。
骨盤の位置や体の使い方が分かると、
無理なく、自然に“美しい姿勢”が身につきます。
「自己流で合っているか不安」
「一度きちんと身体の使い方を知りたい」
そんな方は、ぜひレッスンで体感してみてください。
今の姿勢を整えることは、
未来の自分をもっと楽に、美しくしてくれます。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。









